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ソニー APS-Cミラーレス VLOGCAM ZV-E1のリーク画像をジロジロ眺めてみた

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先日、SonyAlphaRumorsがリークしたSONY ZV-E1のプロダクト画像をご紹介 しましたが、SNSなどで色々お話しをさせて頂いて教えて頂いたこともあり、そのUIを掘り下げてみました。

ZV-E10 右上部の付近の画像をジロジロ

ZOOMレバー

SONYの入門機ではコンパクトデジタルカメラのように電動でズームできるキットレンズPZを操作する為に搭載されていましたが、α6600では非搭載でした。

しかし、シネマ機であるSONY FX3にはズームレバーが搭載されてます。

このズームレバーは、SONYのプロフェッショナルシネマレンズシリーズに搭載されているサーボ駆動による電動ズームを操作する為に必要ということです。

電動ズームですので、動画撮影時でもレンズに触れることなくズームが可能ですが、更には三脚やゲージに搭載してコントローラーによってズームをリモート操作することもできるようになります。

動画ボタンは光る?タリーランプは?

SONY FX3の動画ランプは撮影時にリング状に点灯するようになっています。

ただ、VLOGCAM ZV-1の動画ボタンは赤いリング状のデザインですが光るわけでは無いようです(^^
ZV-E1の動画ボタンにも赤いリング状のラインが見えますが、光るといいですね!

一方、ZV-1の正面には自撮りなどで便利なタリーランプが搭載されています。

ZV-E10の正面にもそれらしいモノが見えるのですが、α6XXXでは同じような位置に赤色LEDランプによるAF補助光が搭載されていますので、もしかしたらその名残が残っているのか?或いは赤外線リモコン?などの受光部なのかもしれません。

PASMモードダイアルは無く 静止画/動画/スロー&クイック モードボタン

ZV-E1にスロー&クイックモーションにすぐに切り替えることができるボタンが搭載されていますね。

例えばα6400ではこれがモードダイアルに配置されていましたが、ZV-E10では静止画機のPASMのようなモードダイアルという考え方が無く、静止画/動画/S&Qというのが基本モードのなるようですね。

背景ぼけ ボタンでAモード不要に

ZV-1に搭載された背景ぼけボタンがありますね。

少し前に、SNSで従来のカメラのPASMのどのモードで撮影してます?というお話しをさせて頂いたのですが、やはりAモードを使われる方が多かったように思えます。

Aモードを使われる方には2通りの考え方ががあり1つは、風景などで絞って撮影される為、もう1つ(こちらの方が大多数でした)出来るだけレンズの開放付近で使うことでより美しいボケを演出する為ということでした。

しかしVLOGCAMは動画寄りのカメラということでモードダイアルを搭載しないコンセプトのようです。
でボケを演出したいという要望はこのようにボタン一発で多くのユーザーの要望に直接的に簡単な方法で対応できる合理的です。

単純に、Aモードで開放付近にコントロールしたとしてもシャッタースピード限界を超えたり、また、動画ではあまり早いシャッタースピードだとカクカク感が出てきたりしますので、カメラが程よくコントロールしてくれるのは便利だと思います。

つまりは、AモードのAutoモード、、、AA(^^ モードということですね。

ZV-E1 左上部付近の画像をジロジロ

3カプセルマイク

ZV-1で搭載された3カプセルマイクが搭載れていますね。

高性能のマイクなのにフラットに収まっているのが最高です。

またおそらくですが同様にマグネットでモフモフがつけられることになると思いますので、野外での動画撮影にめっちゃ便利そうですね。

MIシュー

SONYがαで最初にマルチインターフェースシューを採用した時は、賛否両論あったと思いますが、既にプロ向け機でも定着し様々なインターフェイスも開発されめっちゃ便利になっているようですね。

ZV-E10も動画機としてMIシューによるカムコーダー並みの高い拡張性を備えていそうですね。

マイク端子/ヘッドホン端子

ZV-1でも採用された、バリアングルモニターに干渉しないマイク端子のレイアウトのようです。

SONY純正以外の高性能マイクを使われる方には朗報ですね。

また、リーク画像では不鮮明なのですが、もしかしたらイヤホン端子も備えているのかもしれません。

当然ですがFX3ではヘッドホン端子も備わっています。

ワンオペでのVLOG動画撮影時にイヤホンがどれくらい必要かということはさておいて、(もしイヤホン端子あるなら)動画機としてちゃんと作られているということですね。

また、バリアングル液晶も搭載し、更に上面は出来るだけフラットなデザインにしているのも、アクセサリとの干渉や、ケージ、ジンバル、更にはAirPeakなどのドローンへの搭載も前提とされたデザインなのかもしれませんね。

同じAPS-Cミラーレスとして、直前に発表されたNikon Z fcが様式美としての意匠を追求した(勿論使い勝手も追求されていますが)のカメラとすると、SONY ZV-E10は外観デザインよりもVLOGユーザーが使われる機能から構成されたUIと外観を持つカメラということですね。

ということで、現時点でZV-E10のリーク画像をジロジロ見て気がついたことを書かせて頂きましたが、予測の部分が多いので間違っていたら申し訳ありません。

ということで、それは違うとか、皆様が他に気がついたことがあれば教えていただければ助かります!

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