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ソニーが2000万画素積層裏面照射型マイクロフォーサーズセンサーを発表これがGH6に搭載されるのか?(43Rumors)

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43Rumorsによれば、SONYがIMX472-AA-JKというマイクロフォーサーズセンサーを発表したということで、そのスペックシートが公開されています。

Today Sony unveiled this new MFT sensor. Is this the one that will be used by the GH6? What do you think?

Via: 43Rumors – Sony announced a new 20MP stacked BS1 Micro Four Thirds

ソニーセミコンダクターの製品情報ページに情報が公開されています。

SONY IMX472
  • IMX472-AA-JK
  • 2089万画素
  • スチルピクチャーモード 120フレーム/s
  • 裏面照射型
  • 積層型
  • 4/3型 対角21.77mm
  • 位相差読み込み、HDR読み込み
  • 10bit / 12 bit ADコンバーター
  • RGBクアッドベイヤー型
  • セルサイズ 3.3μ
  • 121frame/s 2089万ピクセル 12bit 読み出し

このイメージセンサーこそが先日開発発表が行われたPanasonic LUMX DC-GH6に搭載されるということになるんでしょうかね。

パナソニックがGH5II及びGH6の国内正式発表!ライブ配信を予定

ところで、本日PENTAXがGPSユニットの新モデルを開発発表を行いましたが、こんな小さなユニットでも今世界で発生している半導体不足に直面しているそうです。

SONYのイメージセンサーは自社工場で生産されていると思いますが、同様に需要が逼迫しているのでしょうか?こんなニュースも流れています。

『(我々の半導体は)かなり部分がいわゆるファウンドリから調達している。当社にとってロジック(半導体部品)を安定的に調達するのは大切。また、一般論として思うのは、ロジックを含めた半導体を安定的に調達できるかどうかは、日本の国際競争力維持のために大切』と述べました。

Via:engadget – ソニー吉田社長、TSMCとの合弁報道

深読みし過ぎかもしれませんがGH6が開発発表に留まったのも、生産の増強が必要なのかもしれませんね。

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