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パナソニック GH6の製品化は年内から2022年早期に変更

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PanasonicがLUMIX GH6の製品化時期についてお知らせを行いました。これまで年内としていたのが2022年早期の製品化を目指すということです。

2021年5月26日に開発発表しましたミラーレス一眼カメラ「LUMIX GH6」に関して、2021年内の製品化を目指しておりましたが、遅れる見込みです
現在、2022年早期の製品化を目指しております。

Via:Panasonic – LUMIX GH6に関するお知らせ

2021年5月のGH6 開発発表の記事はこちら。

10月18日の時点で半導体不足によって2022年にずれ込むという噂が流れていました。

それを受けたのか10月27日の続報記事で、パナソニックは全身全霊での開発ということでした。

LUMIXブランド20周年ということで、ある意味それを記念すべくGH6の開発が続けられていたんだろうとも思いますが、今回のリリースで来年にずれ込んだ理由は不明ですが、他のメーカーも大きく影響を受けている世界的な半導体不足もその1つの要因になったことは間違い無いかと思います。

で、出来るならもう少しGH6のスペック情報を公開して欲しいとも思います。

Panasonic GH6の注目はどのようなイメージセンサーが搭載されるのかということだと思いますが、5月の時点でSONYが製品化している最新のIMX472は4/3裏面照射積層型イメージセンサーでした。

これまで公開されているPanasonic GH6は5.7K/60pの動画が撮影出来るということですので2500万画素以上必要だと思いますので、更に未発表の新型イメージセンサーの投入を待っているということなんでしょうかね。

遡って2月にはSONYが3000万画素の4/3センサーを出すという噂が流れていましたし、、、、(3000万画素では8Kに足りないとも思いますが)

その間に他社はフラッグシップカメラも含めて新型機をリリースしていますので、GH6のアドバンテージが薄れないように早期に発表して欲しいですね!

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