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仲里依紗さんも嬉しい!Mac M1ネイティブ対応でアドビ Premier Proの爆速ベンチマーク公開

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パフォーマンスを改善したAdobe Premiere Pro 15.0 と After Effects 18.0をリリースしました。

そしてアドビの公式ブログがそのパフォーマンス向上についての記事を公開しました。

Apple M1チップで動作するAdobe Premiere Proのパフォーマンスは、昨年2020年12月に最初のパブリックベータ版を公開した時点からすでに目を見張るものがありましたが、この記事では、フランスのコンサルティング企業Pfeiffer Reportによる最新のベンチマークが示す、さらなるパフォーマンスの向上についてご報告します。

Via: Adobe – Apple M1チップにネイティブ対応した
  • XAVC Sの4K映像の読み込み 187%高速化
  • ProRes 422へのエンコード 129%高速化
  • 起動 50%高速化
  • プロジェクトを開く処理 77%高速化
  • プロジェクトの保存 168%高速化
  • グラデーションワイプエフェクト 90%高速化
  • レンズフレアエフェクト 66%高速化

Preferレポートにその結果が公開されていますが、Photoshop等他のアプリにパフォーマンスもM1チップで爆速改善されているようです。

これはもうIntelチップのMacを置き去りにする高速化を達成したM1 Mac+Adobe製品、動画や静止画を扱われる方購入するしかないっすね(^^

私は、最新型のiPad Proも気になりますが。。。

つまりM1 iPad Proの性能はM1 Macとほぼ同じであり、16インチ MacBook Proの最上位モデルを上回ることに。

Via: Engadget – M1搭載iPad Pro、16インチMacBook Proより

ところで昔のAdobe Premier Proと言えば映像制作関係者御用達な敷居のちょっと高いツールという存在でしたが、ここ最近、中井里依紗さんが起用されたTV CMやYouTube広告動画が頻繁に流されるようになり、逆に敷居の低い動画編集ツールとして訴求されているようです。

カメラの方は動画機能が最近の消費者にアピールする為により重要になっているということですが、Adobeのこのようなプロモーションを見ても、やはり最近は動画に対する需要が急激に高くなっていることが判りますね!

皆さんも爆速になったPremier Pro使われているでしょうか?

私の場合動画は楽しんですが、動画は編集時間がかなり必要ですので思い腰が上がらないのもあります、、、、
なので最近iPadで気軽に動画を編集、、、というか切ったり貼ったり(^^することが多くなって来ているのですが、こちらもYouTubeでインフルエンサーな方がかなり動画をアップされているようですね!

” search=”Premiere Pro & After Effects いますぐ作れる! ムービー制作の教科書[改訂3版] “]

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