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4月のBCN+Rのミラーレスカメラシェアランキングの結果からちょっと考えてみた

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BCN+Rが4月のカメラ販売ランキングを公開しました。

全国の家電量販店やECショップでPOSデータを集計する「BCNランキング」によると、2021年4月のミラーレス一眼デジタルカメラの販売台数は前年同月比183.0%となった。

Via:BCN+R – キヤノンが首位ソニーに迫る!

まずは、コロナ禍の影響を脱却したことが嬉しいお知らせですね!

メーカー別シェア

  • Canonが首位のSONYに迫ってきた。
  • 好調だったFUJIFILMは Canonにシェアを奪われた形だが3番手をキープ

機種別シェア

  • SONY α6400が首位を守る
  • Canon EIS Kiss M2が先代モデルを上回り2位に
  • SONY α7Cは高価ながら5位にランクインしたことに注目

ということです。

まず、SONYとCanonのシェアが近づいたことで、ミラーレスのシェアは完全な2強状態になっていますね。
それに加え一眼レフ2強だったNikonがミラーレスカメラのシェアに現れて来ていないのはかなり気になります。

マップカメラさんのランキングでもNikonのミラーレスカメラが低調でした、、、、気になります。

マップカメラが4月の販売ランキングを発表!例のカメラと私のカメラが1位と3位を獲得!

次に機種別のランキングですが、SONY α6400+α6000 = 18.8%、Canon EOS Kiss M2 + Kiss M1 = 18.1%ということで、これら2シリーズで良メーカーのシェアを稼ぎ出していることが伺われます。

次に面白いのは、一眼レフスタイルのEVFモデルとレンジファインダースタイルのモデルの人気が二分されているということ、そして共通点はどちらも小型軽量ということです。

で、本日Nikonが来月にもレトロスタイルのカメラを発表するという噂が流れました。

ニコンが6月2日か3日に新カメラとレンズを発表する?レトロスタイルのDXミラーレスか?(NR)

そこでやや無理な分析かもしれませんが、仮にNikonがレンジファインダースタイルの低価格のZマウントミラーレスカメラを投入すればこのランキングに入って来る可能性もあるのかとも考えました。

というのも、抜群のコストパフォーマンスを持つZ50が何故かランクインしていないこと。結局上位のカメラはコンパクトなミラーレスカメラが占めているということです。

やはり、ビックカメラさんに来られるお客様はミラーレス=小型で可愛いカメラということで、ちょっと大柄(に見える)で無骨なデザインのZ50ではエントリ層の目に止まらないのではとも思います。

海外の予測ではDfのDXミラーレス版だとか、Nikon FEのデジタル版とかの予測が出ていますが、私個人としてはレンジファインダースタイルのクラシックテイストのカメラも有りなのではと思っています。

そして、ミラーレスナンバーワンのSONYは更に、EVFも取り払ってしまう?VLOGCAMのミラーレス版を出す噂も流れています。

ソニーの APS-C Eマウント VLOGCAM の名称はZV1000?或いはZV100?価格と発表日の予測も(SAR)

もしこのミラーレスVLOGCAMが出るとなると、7月くらいのランキングでNikonのクラシックテイストのDXミラーレスとSONYのVLOGCAMミラーレスの戦いが見れるかもしれませんね!

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