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OPPO「Reno 10x Zoom」タッチ&トライ イベントレポート – 山根康宏氏 x 李龍佳氏 トークセッション

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【OPPO「Reno 10x Zoom」タッチ&トライ】 sponsored by ひかりTVショッピング ユーザーイベントのレポート第二弾です。

製品説明セッションに続き、山根博士として香港を拠点にして活躍されている、携帯電話研究家の山根康宏氏とOPPOの中国の開発エンジニア李龍佳氏のトークセッションです。

OPPO Reno 10x Zoom タッチ&トライ

 

山根氏は今日帰国された足で会場に駆けつけられたということです。

 

OPPO Reno 10x Zoom タッチ&トライ

 

山根氏:アウトカメラもデザインも素晴らしいが、一番びっくりしたのはピボットライジングカメラだ。このアイデアはどのようなところから生まれたのか?

李氏:RenoはOPPOがグローバルに向けた初の本格的なスマートフォンであり、創造性やクリエイティブ性に富んだ若者に訴求する為に企画された製品である。

画面に切り欠きが出来てしまう既存のカメラモジュールはOPPOの美的意識に合わない。よってピボットライジングカメラを作った。

ピボットライジングカメラは外観だけでは無く、カメラが出現する時も最初はゆっくり後半で素早く出るという非常にスマートな動きを実現している。また機構の信頼性も重要であり十分検討されている。

 

山根氏:ピボットライジングカメラを搭載したということは、OPPOはフロントカメラをより評価しているということか?

李氏:インカメラは自撮りを好む消費者に向けたものである。OPPOは常にスマホに搭載する機能は消費者のニーズを反映している。

よってインカメラだけで無くアウトカメラも優れたものを搭載している。

 

山根氏:10倍ズームはインパクトがある、他のメーカーではなかなか実現できていない。どうして3つのカメラを組み合わせたものを搭載したのか?

李氏:まずは3つのカメラモジュールの説明をさせて頂きたい。

メインカメラは4800万画素、換算焦点距離26mm。広角カメラは換算16mm 120度の800万画素カメラ、望遠カメラは換算130mmの1300万画素であり、これらのカメラでほとんどのシーン、シナリオをカバー出来る。

 

山根氏:他のメーカーのスマホはカメラの切り替えで一瞬乱れたりする場合が多いが、OPPO Renoは非常になめらかにズームが切り替える。3つのカメラをスムースに切り替える為の工夫はしているのか?

李氏:カメラの切り替えのスムースさに気がついて頂いた事に感謝する。このスムースさは2つの面で工夫したことで実現した。

1. 独自にモジュール間のキャリブレーションアルゴリズムを開発した。
この条件を決めるロジックは精度にかかわることで非常に重要である。

2. 量産レベルする為の作り込みを3ヶ月のにわたって徹底的に行った。
切り替え時のカク付き、色再現性、スムースさ、アプリの連携など、何百ものバリエーションを作り、様々な検討を行い、やっと量産の基準に達することができた。

 

山根氏:これまでOPPOというメーカーはあまり印象にならなかったが、今度のRenoを1週間くらい使ってみて、カメラの出来はこれまでのOPPOとまったく違うイメージの製品になっている。
ワイド、4K60pビデオ、ナイトモードなど多くの機能があるが、どの機能を本当に使って欲しいと思っているのか?

李氏:ユーザー毎の使用シーンやニーズが拡大していることを認識しており、それぞれの使い方に対応する為多くの機能を搭載した。

例えば夜景を撮影することが多くなっているがそれに対応するウルトラナイトモードはそのニーズに合わせて工夫した色再現性や手ぶれ補正の最適化も行っている。

多くの機能をみなさんに使いこなして頂いて、ユーザーの独自の創造性やクリエイティビティを発揮して欲しいと思っている。
よって特定の機能を勧めるのでは無く、様々な機能を広く使って頂いた上で、貴重なご意見を寄せて頂き製品のアップデートを進めて行きたい。

 

ということでOPPOに搭載されている機能は押し付けでは無く、ユーザーのニーズをよく研究されているようですね。

このようにユーザーのニーズを直接聞き入れて製品に積極的に取り入れたいと言われているのは、他の海外メーカーではあまり無いことですね。

 

ここまでの写真は、ミラーレスのPanasonic GX7 Mk2で撮影していましたが、せっかくなので、お借りしているOPPO Renoのズーム(5倍くらいだったかな)で撮影させて頂きました。

IMG20190703193358

室内のイベントで厳しい条件ですがもうミラーレスカメラに遜色無い十分な画質ですね!

そしてRenoを使うと超広角なのでここまで広く撮れます。GX7 MK2のキットズームレンズでは出来ません、、、

IMG20190703193202

そして10倍ズームするとこんな感じ、、、手ぶれ補正も強力で室内でも使えるのが素晴らしいです。

IMG20190703185926

 

実際に触ってみるとリアカメラには一見多くの機能が搭載されてりるように見ますが、私のH社や、S社のAndroidスマホのカメラアプリはもっと複雑なメニューになっていますので、機能を選択する時に迷うことがあります。

OPPO Renoのカメラはよりユーザーが解りやすく簡単に使えるようになっており好感が持てました。

 

次はお食事させて頂きながら、OPPO Renoの実機ハンズオンをさせて頂きます!

あれっもう減ってるし、、、(^^

IMG20190703194524

ちなみに、イベント開始直後の様子、、、こちらの写真はGX7 Mk2です

OPPO Reno 10x Zoom タッチ&トライ

 

Renoでもお料理ショット早めに撮ればよかった、、、orz

次はハンズオンレポートです→OPPO「Reno 10x Zoom」タッチ&トライ イベントレポート – ハンズオン&試写してみた

 



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2 thoughts on “OPPO「Reno 10x Zoom」タッチ&トライ イベントレポート – 山根康宏氏 x 李龍佳氏 トークセッション

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