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アドビ がデスクトップアプリケーションのダウンロード公開を最新2バージョンのみにポリシー変更

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AdobeがCreative Cloudの旧バージョンのダウンロードポリシーを変更したことを、公式ブログで伝えています。

Please note that going forward, Creative Cloud customers will only have direct download access (from the Creative Cloud Desktop app and Adobe.com) to the two most recent major versions of Creative Cloud desktop applications.
Via : Adobe Blog – https://theblog.adobe.com/changes-to-creative-cloud-download-availability

  • Creative Cloudサブスクリプションによって頻繁に更新される製品は、最新機能の追加、重要なバグ修正、重要なセキュリティ更新など、多数の利点がある。
    • 我々は全ての顧客が最適なパフォーマンスとこれらの利点を得るためにCreative Cloudの最新リリースを使用することを推奨する。
  • 今後注意して頂きたいのは、CCの顧客は、デスクトップアプリケーションの2つの最新メジャーバージョンに限り直接ダウンロードすることできるということだ。(Creative CloudデスクトップアプリケーションとAdobe.comから)。
    • 大多数の顧客が使用しているCCアプリケーションである最新の2つのメジャーリリースに力を注ぐことで、必要とする機能をさらに開発し、WindowsおよびMacオペレーティングシステム全体で最高のパフォーマンスとメリットを実現できる。
    • 企業顧客の中でCreative Cloudアプリケーションの古いバージョンを必要としている場合はIT管理者に連絡して、利用可能かどうかを確認して頂きたい。

Adbobeは更にサブスクリプションモデルを徹底するような感じですね、、、、

いずれOSXのように最新バージョンのみオンラインで更新可能ということになりそうですね。 一般ユーザーにはそれほどインパクトは無いかもしれませんが、企業で統合運用されている場合は注意が必要そうです。

 

ということで、もし古いバージョンが必要な方は急いで確保してください!w

 

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