スポンサードリンク -

パナソニック LUMIX S5 Mark IIのリーク画像が出た!AFはDJIのLiDARを採用か?(追記あり)

Pocket
LINEで送る

追記>1/5に正式発表されました。

PhotoRumorsがPanasonic S5 Mark IIらしいリーク画像とAFシステムに関する情報を掲載しています。

Here is the first leaked picture of the already rumored Panasonic Lumix S5 Mark II camera:

Via : PhotoRumors First Panasonic Lumix S5 Mark II camera leak
  • 新型Panasonic LUMIX S5 Mark IIミラーレスカメラは新オートフォーカスシステムが搭載されていると噂されている。
  • それはDJIと共同開発したLiDAR技術が搭載される可能性がある。

(追記)————-

Twitter経由で拡大前の画像に冷却用のフィン穴のようなものが見られるということで教えて頂きましたので追記いたしました。ありがとうございます。

拡大前のリーク画像を見るとダイヤルの横ファインダ部にスリットのようなものが見えますね。
これは排熱構造なのでしょうか?とすると開口部のサイズはそれほど大きく無いとすればこれは冷却ファン等が内蔵されたアクティブ冷却システムということでしょうか?
とすればS5 Mark IIはやはり動画撮影に重点が置かれたカメラということになるのでしょうかね。

————-(追記ここまで)

つぎにAFシステムにLiDARセンサーを、そしてそれがDJIと共同開発というかなり謎の噂が流れていますね。

これまでPanasonicはミラーレスカメラで頑なに像面位相差AFを採用せずコントラスト方式の空間認識AFシステムで勝負していましたが、ここ最近の他社AFシステムの急激な進歩の結果それらには及ばない状況だとおもいます。

仮に今回の噂が本当だとすると、あくまでもPanasonicは像面位相差を使わずコントラストAFを補完する為にLiDAR技術を採用するということなんでしょうかね。

で、それがトップモデルのS1では無くS5に採用されるのはどういうことなのでしょうか?あくまでも動画等での補完的はAFシステムということなのでしょうか?

いずれにしてもLiDARオートフォーカスシステムが採用されるLマウントミラーレスカメラ、個人的にはかなり楽しみです。

ちなみに、DJIのLIDARオートフォーカスシステムは2020年のDJI RONIC 3Dですが、ホットシューに搭載したLiDARセンサーから得られた距離情報を用いシネレンズなどのフォーカシングリングを外部コントロールすることでAFを実現する画期的なシステムで採用されました。

そして2021年に発表したDJI初のシネマカメラRONIN 4Dで搭載されています。

また昨年CanonやSONYもLiDARセンサーの開発にかなり投資するという情報も流れました。

ちなみに、スチルカメラがビデオカメラでは無く、自動車向け距離センサーや3Dスキャン用では既にLiDARセンサーはかなり用いられており、LEICAも3DスキャンドローンでLiDARテクノロジーを採用するというニュースも流れました。




Pocket
LINEで送る

Amazon アソシエイト


関連コンテンツ

楽天トラベル

コメントを残す