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ニコン ロードマップにある未発表のZ望遠レンズの開放値の予測 600mmはf/6.3?(NR)

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NikonrumorsがNikonのロードマップのシルエットで予告している望遠レンズについてドイツの読者の方が開放値を予測した記事を紹介されています。

  • Nikonのロードマップ画像に載せらている個々のレンズの縮尺が同じであると仮定し、全ての望遠レンズの前部エレメントの幅を測定した。
  • 400は開放値f/2.8(= 143 mmの前面直径)、600はf/4レンズ(= 150 mmの前面直径)という可能性が高いことから今回の計算は非常に簡単だった。
  • 画像上で測定した前面の直径とこれら2つのレンズの実際の前面の直径の間の平均乗数は2.055だった。
  • よってこの画像から未発表の望遠レンズの前面の直径を測定し、この係数を掛けて実際の前面の直径を求めた。

計算上の予測結果

  • 800mm f/6.3
    • 前面の直径は124〜125mmになることからf/6.3になる可能性がある(サプライズ)
  • 200〜600mm f/6.3
    • 前面の直径は100mmになることから望遠端はf / 6.3になる可能性がある(驚くことではない)
  • 400 mm f/4又はf/4.5
    • レンズのフロントエレメントは95〜100 mmになります。つまり、f /4.5またはf / 4のいずれかになり、後者の方がはるかに可能性が高くなります。

ちなみに、これまで発売されているレンズで、これらのレンズと同じスペックのレンズはなかなか無いようなのですが、一応参考になるレンズのサイズを確かめて見ました。

  • AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR レンズの最大径は160mm
  • TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 の最大径は108.4mm
  • AF-S NIKKOR 400mm f/2.8E FL ED VRの最大径は159.5mm

ということでした。
今回の噂のレンズはこれらよりも開放値が抑えられているので少しコンパクトになるということですね。

ちなみに、Nikonの最新ロードマップは2023までのV4.0になっています。

又、10月末に開発発表されたNIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR Sの正式発表も楽しみです。

でNikon Z9の発売が12月24日のクリスマスイブに控えていますが、このカメラこそこのような望遠レンズが必要となると思いますので、来年の早々にでも発表してほしいですね!

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