スポンサードリンク -

フジフイルム X-H2は4000万画素機と2600万画素機の2本立てで発表される?(FR)

Pocket
LINEで送る

FujiRumorsが少し前にFUJIFILM X-H2は2種類のセンサーが搭載される可能性があるという噂を投稿しましたが、その続報が出ました。

  • FujiRumorsは2機種のX-H2カメラが存在し、それらは異なる画素数のイメージセンサーが搭載されていることを伝えていた。
    • 我々のソースからの情報によれば、高解像度版には4000万画素のイメージセンサーが搭載されるということだ。
    • それは多くの人が現在あるSONY製4300万画素センサーに基づいて推測しているものではないだろう。
  • 更にもう一台のH-H2はどうなるのだろうか?
    • これも複数の信頼出来るソースからの情報を得ているが、彼らは2番目のFujifilm X-H2は2600万画素になるということを言っている。
    • 但し、これが現在のXシリーズと同じ2600万画素のイメージセンサーなのか、それとも新開発の2600万画素センサーになるのかについては現時点で答えることは出来ない。
  • 以前FUJIFILM X-E4が最後のX-Trans IV 2600万画素イメージセンサー機になると言っていた(その後出たX-T30IIはX-T3の強化版ですし)がそれは間違っていたかもしれない。
  • ということで現時点での2つのオプションが考えられる。
    1. FUJIFILMは、高解像度だがより高価になるX-H2を作ると共に、実績があり信頼されている2600万画素X-Trans IVイメージセンサーを搭載した、お手頃バージョンのX-H2を提供することを決定した。
    2. FUJIFILMは新型の2600万画素イメージセンサーを採用する。
  • これらの2つのオプションを更に考えると、、、、
    1. FujifilmはX-T4のX-transIVイメージセンサーを選択することを決断した上でX-H2で新型プロセッサーを組み合わせて、X-TransIVイメージセンサーの能力を更に引き出す可能性がある。
      これはFujifilmがGFX50SIIがGFX50Sと同じ旧型のセンサーを使用しGFX100Sの最新プロセッサーを使うことで更に進化させた例に似ている。
    1. もしこうなるならFUJIFILMが1年間(2022年)に2つの完全な新設計のハイエンドAPS-Cセンサーを発売することになるのは珍しい出来事になるだろう。
      但し、過去FUJIFILMがそれをやらなかったからと言って必ずしもX-H2でもそうならないという意味にはならないだろう

いかがでしょうか?

FUJIFILMの次期フラッグシップ機となるX-H2もNikonやPanasonicがやっているように高解像度機とバランスが良い低価格機(それでも高価ですが)の2機種を同時に発表することになるのでしょうか?

4000万画素機については、α1やZ9並みの処理性能が要求されるでしょうし、8K動画も期待したいのですが、逆にAPS-C機ならではのメリットの訴求が難しいかもしれませんね。
ただα1より小さくなれば別ですが、それはX-T4よりも小型になることを意味していますし。

2600万画素機については、もし可能であれば、より高速型のセンサーを採用して例えばEOS R3のような位置付けになれば納得感がありますね。
まぁ既存のセンサーが使われるのであれば、X-T4に対する価格が注目となると思いますが、、、

ということで、FUJIFILMのAPS-Cフラッグシップ機はどのようなカメラになるのでしょうか?そして2機種同時発表ということになるのでしょうか?

また先日はSONYがハイエンドのAPS-C機を出すという情報も流れました。

ということで今年はSONY、Canon、Nikonのプロ用フルサイズミラーレス機が発表され落ち着いた感もありますので、来年はAPS-C機の年になるかもですね!

FUJIFILM ミラーレス一眼カメラ X-T4ボディ ブラック X-T4-B

FUJIFILM ミラーレス一眼カメラ X-T4ボディ ブラック X-T4-B

196,680円(12/02 08:24時点)
Amazonの情報を掲載しています
Pocket
LINEで送る

Amazon アソシエイト


関連コンテンツ

楽天トラベル

フジフイルム X-H2は4000万画素機と2600万画素機の2本立てで発表される?(FR)」への1件のフィードバック

コメントを残す