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OPPOが50mm沈胴型レンズを採用するカメラを搭載するスマートフォンを予告!

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OPPOが12月14日から開催するINNO DAY 2021イベントで発表すると思われる新型スマートフォンのティザー動画を公開しました。

この動画を見ると、Retractable Cam 1/1.56 50mm F2.4という表記が見れますね。
リトラクタブルということは、沈胴式レンズのようですね。

つまり1/1.5型センサーが採用されているカメラモジュールということでしょうか。

そしてこのカメラモジュールは使用する際に、コンパクトデジタルカメラのようにレンズ部がせり出して来る構造のようです。これがリトラクタブル型ということだと思われ、カメラで言うと沈胴式のレンズが搭載されているということでしょうか?

またGセンサーで落下状態を感知して瞬時に格納するという構造にもなっているようですね。

ちなみに、OppoはReno 10x Zoomで、自撮りカメラを上部にライジンク構造で搭載しで、これも落下を感知して格納するという仕組みになっていました。

ちなみに、OPPOの現行フラッグシップスマホ Fine X3 Proではスマートフォン本体の厚みに対しかなり大型のカメラモジュールが搭載されています。

ということで、スマートフォンカメラも高画質を目指すとやはりレンズも含めて大型化してしまうということで、今回のティザー動画のような沈胴式のレンズも必要になっていると思われます。

ところで、メインカメラが換算21mmとか24mmとかの広角が標準だったのですが、今回のOPPOのティザーでは50mmという焦点距離のようです。

これはスマホユーザーが広角画像に飽き始めているということでしょうか?
まるで28mmのGRIIIに対して40mmのGRIIIxのように、、、、
それとも、せっかく沈胴式のレンズですので光学ズームレンズになっているということでしょうか?

いずれにしても今月発表ということで楽しみですが、これまでスマートフォンのカメラは、マルチカメラ、像面位相差AF、マルチゲインセンサー、光学手ぶれ補正、屈曲光学系の望遠ズーム、LiDARやToFセンサーのような距離センサーなどなど、毎年のように進化をしているのが凄いですね!

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