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キヤノンが国内にCMOSイメージセンサー製造工場を新設(ニュースイッチ)

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ニュースイッチのサイトがCanonが平塚市にCMOSイメージセンサーの新向上を建設することを報じました。

キヤノンは平塚事業所(神奈川県平塚市)の敷地の一部を活用し、相補型金属酸化膜半導体(CMOS)イメージセンサーの製造棟を新設する。投資額は210億円以上。2023年7月の稼働予定。カメラなど自社製品に搭載するCMOSイメージセンサーの生産能力向上を図るほか、外販向けの需要拡大にも対応する。

Via: ニュースイッチ – キヤノンがCMOSセンサーで新工場の狙い

2023年稼働予定ということですので、自社製のCMOSセンサーの安定供給を進めるということ、また外販も拡大するということです。

CanonのCMOSセンサーの製品情報ページはこちら。

このサイトを見ると、CanonのCMOSセンサーは、500万画素のグローバルシャッター搭載のセンサー、2.5億画素の超高解像度センサー、また月夜の明かりでも動画撮影出来るという超高感度センサーなどなど最先端のイメージセンサーがランナップされていますね!

ということで、2023年頃には、新製品を予約しても数ヶ月待たされる、、、、ということも無くなるかもしれませんね!

また、SONYとTMCも熊本に半導体工場にを設立し、政府の支援も発表されましたが、更に、トヨタ系サプライヤのデンソーが参画することも発表されました。

ソニーグループと台湾積体電路製造(TSMC)による半導体合弁事業計画について、デンソーが参加する方向で最終調整に入った。トヨタ自動車グループという一大供給先を確保することにより、経済産業省主導で熊本県に先端工場をつくる日台企業連合の大枠が固まった。半導体不足に苦しむ自動車産業の協力を取り付けて、経済安全保障にもつながるサプライチェーン(供給網)強靱(きょうじん)化の国家プロジェクトが実現に近づく。

Via : ニュースイッチ – ソニーとTSMCの半導体合弁事業にデンソー参加

こちらも、自動車の生産が半導体不足により制限される事態になっていますが、国内で車載用の半導体を生産する体制を構築するということですね!

これによってカメラ向けの半導体にも余裕が出ることになれば、更に良い状況になりそうですね!

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