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ソニー α7IV発表!真のハイブリッドカメラに大進化!α初のフォーカスマップ表示やブリージング補正搭載!更にカメラだけじゃないことも示す

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SONYがYouTubeでのプレミアムイベントでソニーファン待望の新ミラーレスカメラα7IVをは発表しました!

For a new generation of imagemakers

SONY α7IVが発表されました。

そして、Byond Basicというワードは、α7IVはもう中級機を超えた存在ということを示しているということでしょうか。

Still

ネクストレベルに到達する為の高解像度を実現する新開発 ExmorR 3300万画素フルサイズ裏面照射型CMOSセンサー を搭載。

裏面照射構造とコントロールされたノイズ処理で、高感度 ISO 50-204800と15段の高ダイナミックレンジを実現

フラッグシップモデルα1から引き継いだ、デュアルBIONZ XR 画像処理エンジンを採用。

759AFポイント はフレームの94%の領域をカバー

最新のAFアルゴリズムによってAF-Sモードは最低照度EV-4で動作する。

リアルタイム瞳認識AFの認識精度が30%向上。

リアルタイム瞳認識は、動物、鳥類にも対応。鳥類が飛び立つ瞬間の突然の動きに対してもAFが追従することで決定的な瞬間を逃さない。

連写時のリアルタイムAFトラッキングも大幅に性能向上。
F22にも対応したことでテレコンバーター使用時でも有効に動作するようになった。

連写はAF/AEトラッキングで10コマ/秒を実現

連写時のバッファの増強によって、RAW+JPEGで828コマ、圧縮RAW+JPEGでは1000コマ以上の連続撮影が可能になった。
また読み出し速度も大幅に向上している。

ライティングシステム

純正のフラッシュユニットを装着することで、ボディと連携し連写時でも全コマにプリフラッシュを行い露出計算を行う。

新フラッシュ2機種を発表。HVLF60RM2とHVL-F46RM

Movie

BIONZ XRプロセッサーの搭載によって、α1及びα7SIIIと同等の処理フォーマットで記録することが可能になった。
XAVC HS (MPEG-H HEVC / H.265)

10bit 4:2:2 ALL-I intra 最高ビットレート600Mbpsを実現。

7Kフルピクセルリードアウトからオーバーサンプリング処理で4K動画を生成する。

4K/60p、FHD/120pを実現。

S-Cinetoneを採用しシネマルックな動画記録が可能に。

S-Log3及びS-Gamut3でプロ用カメラ並の15段のダイナミックレンジでの記録が可能に。

動画においてもリアルタイム瞳認識が向上し、より複雑なシーンにも対応。

動物や鳥類においてもスチル同様に瞳認識AFが動作する。

A最新のAFアクチュエーターが搭載されたSONY純正レンズで最高のAF性能を発揮するように設計されている。

フォーカスマップ機能を搭載。
ユーザーは合焦エリアを簡単に把握することが可能になった。

フォーカスマップは、マニュアルフォーカスやジンバル搭載時のAFでも有効に動作する。

新AFアシスト機能によって動画に最適な速度でMFとAFをシームレスに繋ぐことが可能になる。
AFからフォーカシングリングを動作するとスムースにMFに移行、そして停止すると自然にAFモードに移行する。

αシリーズカメラ初搭載となるフォーカスブリージング補正機能を搭載。
この機能に対応する純正レンズを装着しOnにすると、フォーカス時にも自動的に画角が一定に保たれフォーカスブリージングが無いスムースな動画が撮影可能になる。

強力なAF処理能力によって、4K 2.5倍、FHD 5倍スローモション撮影時のリアルタイムAFとALL-I 4:2:2 10bit記録を同時に処理することが可能になった。

アクティブモードに対応するSONY純正レンズを使用することで光学ブレ補正に加えて、手持ち撮影時でも安定した画角で最大のブレ補正が可能になる。
アクティブブレ補正は特に広角レンズにおいて有効である。(イメージはややクロップされる)

動画撮影時にジャイロ情報がメタデータに記録され、Catalyst PrepareやCatalyst Browseアプリによって、ブレ補正処理が可能 になる。

Audio System

αシステムとしてレンズのみならずオーディオも統合デザインされている。

マルチインターフェースシューによってデジタルオーディオインターフェイスとしても機能する。
ケーブルレスでのデジタルオーディオ記録が可能になり、マイクへの給電も可能になっている。

またXLRアダプタキットでは4チャンネルの24bit音声記録に対応可能となる。

α7IVは真のHybridカメラに

α7IVは真のハイブリッドモデルである。
スチルカメラとしてだけでなく動画カメラとしても、共に高い操作性と信頼性と兼ね供えている。

撮影者のユースケースによってスチル撮影と動画撮影を瞬時に切り替えることが可能なカメラである。

スチル/動画/S&Qダイアルによってハイブリッドカメラの操作性を実現した。

ダイアルをスチルモードにするとメニューもスチル用で表示される。

ダイアルを動画あるいはS&Qモードにするとメニューも動画専用となる。

ファンクションメニューも同様にモードによって表示が切り替わる。

カスタムダイアル/ボタンのアサインも、スチル/動画モード毎にアサインに切り替わる。

またシャッタースピードや絞りの設定も、スチル/動画/S&Qモードで個別の設定記憶が可能になっている。

α7IVでは露出補正ダイアルもカスタマイズ可能になった。これもスチル/動画で個別の設定が可能である。

グリップ形状も、スチル/動画の両方が快適に撮影出来るように改善されている。

5.5段分の効果を発揮するボディ側手ぶれ補正を搭載。

368万ドットQVGAビューファインダ搭載。

3型103万ドットバリアングルLCDタッチパネル搭載

α7SIIIと同じ放熱構造を採用

高剛性のマグネシウム合金シャシ採用。

防塵防滴構造

電源OFF時にシャッターが閉じセンサーをダストから保護する。

Communication

初期設定が完了すると、Bluetoothによるスマートフォンとの常時接続が可能になる。

5G Wi-Fiに対応し、RAWイメージ、動画の高速転送が可能になった。

SuperSpeed USB3.2 Gen2対応で 10GB転送が可能

4Kライブストリーミングが可能。

ストリーミングと同時にカメラ側ストレージにも同時記録が可能となり、アーカイブとディストリビューションにも対応可能である。

α7IVは単なるイメージングデバイスではなく、新生代のコミュニケーションツールとして、簡単に最高の画質でライブストリーミングとオンラインコミュニケーションを可能にするデバイスである。

SONYはカメラ・クラウド・AI技術を用いた新サービスも提供

クラウド技術を用いカメラをネットワークに接続するサービスを開始する。

クラウド上でAI技術を利用するAIビデオエディティングスタジオは、自動で初期編集が完了し、クリエイターがより撮影後のクリエイティブに注力することが可能になる。

SONY Road to ZEROプラン

SONYグループ全体で2025年を目標に環境負荷をゼロにする計画を実施している。

α7IVでは調達、設計、製造、出荷パッケージジングの製品ライフサイクル全体で環境負荷を低減する取り組みを行った。

梱包と保護材にはプラスチックを用いず、リサイクル可能な素材を用いている。

カメラ本体が軽量でコンパクトであることも、パッケージ全体の小型化に寄与することになり、輸送時においても環境負荷の低減に繋がっている。

α7IV本体にも、グリーンパートナーとして適合したサプライヤから調達した持続可能性とリサイクル性を持つプラスチック素材を採用している。・

製造拠点においてはクリーンエネルギーによる製造を行っている。

α7IVはSONYのイメージングシステムのゲートウェイ-入り口である

SONYはカメラだけではなく、システム全体の進化を継続し、イメージングの無限の可能性を追求し続ける。

α7IVはそのゲイトウェイとなるカメラである。

ということで、これまでのα無印機は適度な価格で適度な性能が得られた所謂中級機の定番カメラだったと思いますが、今回のα7IVは、静止画・動画・ストリーミングの全てを1台で実現するハイブリッドカメラという新しいカテゴリを訴求しましたね。

そのようなコンセプトを実現する為に、α1にもα7SIIIにも未搭載の機能や操作系までを追加し更にVLOGCAMも統合する内容でまとめてきました。

それらをこれまでのα7シリーズと同じ他社よりもコンパクトなフォームファクターを継続した上で、しかも中級機のカテゴリで他社が実現していない機能や性能を満載にしているのがSONYの飛び抜けた技術力を証明することになる脅威的なカメラであると感じました。

個別の機能では、フォーカスブリージング補正機能と、フレーム全体での測距情報を表示するデプスマップ表示を搭載したのに驚きました。
これまでのスチルカメラから派生した中級カメラでは想像できないというか、まさに動画の細かい仕上がりに拘るユーザー向けの機能であり、α7IVだからこそ可能になる動画撮影体験が出来るようにしたのがすごいです。

更に、SONYがすごいのは。これまでも他のカメラメーカーがあまり訴求していなかった、エコや持続可能性に対応することをカメラ新製品の発表時に示した初のカメラにしたということだと思います。(株主発表資料では対応を表明している企業もありますが)

ということでやはりSONYはフルサイズミラーレスカメラナンバーワンとして今回も業界をリードするメーカーであることを再認識いたしました。

素晴らしい発表でしたね!

SONY α7IVプロモーションビデオ

そしてSONYはα7IVのプロモーションリールもアップしています。

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