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CIPA 2021年5月カメラ・レンズ出荷統計、昨年から大幅回復!してますがやはりチップ不足の影響も?

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CIPAが5月のデジタルカメラ及びレンズの出荷数量の統計を発表ました。

デジタルカメラ全体では昨年の同月より192%と大幅増に見えますが、2019年比では約53%とほぼ半減という結果になっています。

レンズ交換式カメラの出荷量は、2019年比約60%と4割減。

レンズ一体型カメラの出荷数は2019年比約42%と6割近い減少となっています。

レンズの出荷本数の2019年比は約62%と4割減ですので、これはレンズ交換式カメラと連動している感じですね。

昨年はコロナの影響ということで大きく落ち込みましたが、今年が2019年に対して4割減ということは、半導体チップの不足が大きな要因の1つにあるのかもしれませんね。

ZV-E10とかZfcとかZ30などの新型カメラがなかなか発表されないのはやはり半導体供給不足の影響か?(SAR)

チップ不足は年内も続苦ということですので、今年の販売推移はしばらく2019年の数割減の並行線を辿ってしまうのか、それとも例えばNikon Z fcの大人気が刺激になりデジカメ全体がアップするのか、どうなるのでしょうか?

公式告知を追記>やはり品薄に?ニコン Z fc ボディと28mmスペシャルエディションが発売日以降のお届け表示に

Zfc効果が統計に現れるのは8月からになりそうなので、9月までその推移に注目ですね!

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