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フジフイルムGFX50S の外観はGFX100Sと同じで8月27日以降に発表か?(FR、軒下デジカメ)

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FujiRumorsが次のGFXシリーズカメラGFX50Sに関する情報を掲載しました。

We already told you 2 months ago here, that the registered FF210001 camera is the Fujifilm GFX50S MKII.

Via: FR – LEAKED: Fujifilm GFX50S MKII has Almost Size
  • 2か月前に我々は、登録されたFF210001カメラがFUJIFILM GFX50S MkIIであるということを伝えていた。
  • 軒下デジカメ情報局がそのFCC登録登録情報に関する詳細を伝えてきた。
  • 軒下デジカメ情報局によれば、新カメラはFCC認証を通過し、Wi-Fi (IEEE 802.11b / g / n) and Bluetoothが搭載されることになる。
    • カメラの大きさはGFX100Sとほぼ同じということだ。
    • 情報のリリース計画によれば2021年8月27日に発表されるということだ。
  • これまで伝えていたように、Fujifilm GFX50SMKII はGFX50Sと同じセンサーが搭載されるが、ボディ側手ブレ補正は搭載されず、位相差AFも日搭載5000万画素センサーである。

先週に、FUJIFILMはもう年内にXシリーズカメラを出すことは無いという情報が流れました。

次にフジフイルムの X-T40 や X80が出るのでしょうか?>いえ、次は2022年のX-H2です(FR)

しかしGFXシリーズは50Sが控えているということですね。

もし、5000万画素、位相差AFなし、ボディ側手ブレ補正なしで出すというのはどういうことなのでしょうか?

まず、価格はGFX100Sよりも安価になるのは確実ですね。
GFX100Sは70万円を切った価格で販売されました。

フジフイルム 1億画素の GFX100S と大口径GF80mmF1.7 R WRレンズの予約開始!合計100万円以内で大人気の予感

また、5000万画素だとすると、既存のフルサイズミラーレスカメラの上級モデルとほぼ同じということですので、競争力ある価格が設定されるかと思います。

そしていつの間にGFX50Rは40万円になっています。フルサイズミラーレスと同じ価格帯ですね。

よって、GFX50Sも40万円前後であれば中判デジタルカメラの敷居がもう1段階下がるのでは無いでしょうか?(勿論それより安くなれば更に良いのですが)

そしてGFX100Sの弱点は、ローリングシャッター現象かと思いますので、画素数を減らしということは読み出し速度でも有利ですのでGFX50Sは動きがある被写体で改善されているかもしれませんね。

個人的にはGFX50Sが中判撒き餌カメラ(^^になれば良いと思っていますが楽しみですね!

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