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シグマ fp L にはあのソニー IMX513BQR 6000万画素ジグザグセンサーが搭載されている?(LRumors)

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L-Rumorsのソースからもうすぐ発表される?SIGMAのフルサイズミラーレスカメラ fp Lのイメージセンサーに関する情報が送られて来たということです。

SIGMA fp L use a special pixel type effective 60.75 megapixels sensor named IMX513BQR from sony-semiconductor to replace the unstable Foveon X3 sensor.
Via – Lumors: 
(L2) Sigma FP-L with new 60MP sensor?

  • 今回のソースから送られて来た噂はにわかに信じ難いものなので、皆さんはこの内容を独自に判断して欲しい。
  • SIGMA fp LはFOVEON X3に代わってソニーセミコンダクター製のIMX513BQRという特殊なピクセルタイプの6075万画素センサーが使用されている。
  • 3000万画素出力モードではピクセルをフルサンプリングすることでFOVEON X3センサーと同等の画質になる。
  • 1億2000万画素モードでは現時点でのフルサイズイメージセンサーで最高解像度を出力することになる

少し前にSONYがジグザグ配列の6000万画素センサーを準備しており、そのスペックシート(本物かは不明)までリーク?しているという情報が流れました。

ソニーの新型6000万画素45度配置のジグザグフルサイズセンサーのスペックシートがリーク?(SAR)

上の記事でも私的にもこのセンサーがSIGMA  FOVEON X3の代わりに用いて頂ければかなり嬉しいカメラになると思っていましたが、もし今回の噂が本当になればそれが実現出来るということですね。

また、SIGMAの山木社長がCP+2021の前にFOVEONセンサーカメラの開発を事実上見送りにするというメッセージを発信しましたが、なんとなくですが、ただネガティブな情報だけでは無く、なんらかの準備を行うことが出来ているのでは?とも思いました。

シグマ山木社長がフルサイズFOVEON機の事実上見送りのステートメントを発信

仮にFOVEON  X3センサーの代わりに、SONYのジグザグセンサーを代替として採用しましたという発表するよりも、まずFOVEONを見送りの経緯と期待されていた方々へ謝りを入れた上で、CP+を挟んで落ち着いた頃に世界初の画期的なテクノロジーを搭載するカメラとして発表する方が数倍もインパクトがあるかと思います。

 

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