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#Canon

キヤノンが来年前半に999ドルの入門向けコンパクトフルサイズミラーレスカメラを出す!?(CR)

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昨日Panasonicがこれまでよりも小型のフルサイズミラーレスカメラLUMIX S5を発表しました。
小型のフルサイズということであればライバルとしてはNikon Z5辺りでしょうか?
そしてSONYは更に超小型のα7Cの噂も流れています。
勿論、SIGMA fpはこのような小型化のトレンドの先陣を切ったカメラです。

そしていよいよCanonも動き出すようです。
CanonRumorsが来年にも小型のEOS Rフルサイズミラーレスを出すという情報を掲載しました。

The Canon EOS RP is currently the cheapest entry point for the EOS R system. It can currently be had for $999 USD.

Via : CR – A budget EOS R body is coming …
  • Canon EOS RPは現在EOS Rシステムの中で最も安価で入門向けのカメラになっている。米国では999ドルで購入可能になるとのことだ。
  • 私はこれまでもCanonが新エントリレベルのフルサイズEOS Rカメラを2021年の前半に発表するということを伝えていた。
  • そのカメラは999ドル以下になるだろう。
  • スペックに関する情報は無いが、おそらくコストダウンの為にEVF等が外されることになるだろう。
  • SONYも似たようなカメラを出すという噂も流れ初めている。

もし999ドルという価格で本当に発売されるとすれば、大人気になりそうですが、Panasonic S5やSONY α7Cも当初は1000ドル台のカメラになるという噂が先行し、実際は2000ドルというパターンになっていますので、今から新EOS Rの価格を予測するのは正に希望的観測という感じですね。

ただ、もしEVFが無いようであればこれらのカメラよりも安くなる可能性はあります。
これまでのCanonのEOS Mやコンパクトカメラでも外付けEVFというパターンもありましたので、EVFをオプションにして収益を上げるという作戦も考えられます。

いずれにしても、個人的にはボディ側手ブレ補正が搭載された上でコンパクトでこのような価格が実現出来るるのか?ということに注目したいと思います。

来年になってもフルサイズミラーレスカメラの話題が尽きることがなさそうなので楽しみです。

おっと、Canonは来年の後半にもAPS-C のEOS Rカメラを出すという噂も流れ始めていますね。
こちらも大注目です。

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