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CIPAが4月の出荷台数統計を発表、カメラレンズともに6割以上減という厳しい結果に

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4月のカメラ出荷台数は前年同月比で63%も減少、交換レンズ67%減少という結果になっています。

 

結果カメラ全体の2年間の推移は、1,942,182台 → 1,519,378台 → 551,377台 1/3になりました。

4月のレンズ交換式カメラの出荷台数は2年間で、1,072,66台 → 825,433台 → 299,479台でこちらも大きく減少。

4月のコンパクトカメラの出荷台数は2年間で、869,513台 → 693,945台 → 251,898台となっています。

そして4月の交換レンズ出荷本数は2年間で、1,694,378本 → 1,388,778本 → 457,231本となりました。

4月に限ればこれら全ての項目で2年で1/3以下という結果になっています。
当然コロナウィルス流行が大きな要因と思われますが、CIPAの統計は出荷台数なので、工場の停止がこの数字に現れていると思います。

そして6月に入るとコロナウィルスはやや鎮静化しましたので、これまで買い控えていたと思われる需要の回復、加えて新製品の投入のお知らせも流れていますので、工場もフル稼働して数値も一気に回復して欲しいと思います。

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