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【レビュー】aosta カメラボディバッグ ジェットダイスケモデル PHOTOWALK を大阪ウォークで使った感想

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大阪出張の合間に #例のカメラバッグ aosta カメラボディバッグ ジェットダイスケモデル で街歩きしてみました。

発表会のレポート記事は→こちら

予約開始の記事は→こちら

前日のホテルでの確認編は→こちら

心斎橋から道頓堀歩いて、例のカメラバッグに入れたカメラ3台とスマホ1台で撮りました。
私の写真はどうでも良いかもしれませんが、とりあえずこんな感じでブログにアップしています。

 

SONY α7R II +Voigtlander NOKTON CLASSIC 40mm F1.4

 

SIGMA DP2 Quattoro

 

RICOH GR III

 

HUAWEI P20 Pro

街歩きで3台のカメラで撮るべきでは無いですよね、、、、忙し過ぎて集中出来ません(^^

皆さんも街歩きでのカメラバッグに入れるカメラやレンズは程々にされた方が、、、、かな。

それでは、例のカメラバッグ、aosta カメラボディバッグ ジェットダイスケモデル PHOTOWALK 1で大阪の街を歩いてみた感想を書かせて頂きます。

 

いろんなサイズが絶妙だった

半日、例のカメラバッグを使った感想としたまず寸法がが絶妙に作られているのが判りました。

  • 55センチのキャリーバッグにぴったり収まる大きさ。
  • スナップ用レンズを付けたミラーレスと、ワンモアが入る。
  • シンプルな筒形状なので無駄なスペースが無い。
  • これ以上入れると重くなるということを判らせてくれる絶妙な容量。
  • コンデジが入るサイドポケットの大きさ。
  • 仕切りとフラップの間に隙間があるのでストラップを畳めて入れることが出来る。
  • 6インチスマホちょうどが入る深さ。
  • ベルトがそれほど太く無く柔軟性のある素材なので収納時に邪魔にならない、インナーケース的な使い方が出来る。

ちなみに、α7RIIとVoigtlanderの組み合わせはこのように縦方向に収めることが出来ます。(というかこちらの方が収まりが良かった)

仕切りのポケットが発明レベル

前の記事にも書かせて 頂きましたが、レンズキャップやフィルターだけで無くメモリーカードや、コンデジのバッテリーも入れることが出来ます。余計なポケットが無くても平気です。

また、その仕切りが4枚も入っているのも良いです。
小さいレンズやコンデジを細かく分けて入れる事が出来、更に、仕切りポケットが4箇所も出来るわけです。

このように3台のカメラ入れて更に、予備スペース、そして仕切りによるポケットが4箇所も出来ます。

また仕切りの素材はある程度の厚みがありながらも柔らかく起毛されている素材ですので、安心してカメラやフィルターなどが保護される感があります。

ジェットダイスケさんはライカユーザーでもあり、レンズキャップ無しで入れられているそうで、おそらくですがレンズを保護する役目としても仕切りの素材を考えられているからだと思います。

そしてこの仕切りは、柔軟性もあることから大きなカメラとレンズを入れる場合もレンズの下に敷くとクッションになるので、有効活用できます。(他のカメラバッグやインナーバッグでは硬い仕切りが多いですよね)

デザインが良いことが大切

旅行に行った時の街歩きの時はバッグのデザインって重要ですよね。

良いデザインのバッグを持っていると、いろんなところに楽しく行きたくなると思います。
例のカメラバッグをジェットダイスケさんと開発されたケンコートキナーの柄澤さんは、様々な有名カメラバッグブランドを渡り歩いた方で、あのA社のカメラバッグの立ち上げも行われていたそうです。

例のカメラバッグを最初に見た時に、なんとなくですがそのデザイン、色、質感があの高級カメラバッグのA社に通じるものがあると思っていたのですが、ジェットダイスケさんのセンスも加わりかなり高いレベルで纏められているのではと思います。

基本的なデザインが筒形のシンプルなのが良いですね。一部のスリングカメラバッグは上下が決まっているのですが対象の形状なので左右に掛け替えた時にも同じ使い方ができます。

またベルトの付け根のカバーもデザイン的なアクセントになっていると思います。
殆どのカメラバッグはバックルの部分が剥き出しなのですが、これが隠れているだけで高級バッグ感が高まると思います。

 

そのバックルも隠れているのにもかかわらず、かなり頑丈で高級なものが使われていて、この部分がある意味オーバスペックになっているのも拘りを感じさせてくれます。

一方でベルトは太過ぎず、超柔軟な素材が使われているのが良いですね。コンパクトなバッグでもベルトが硬いと意外に邪魔になるものです。

そして外装はTPU素材によって、耐久性があることが伝わって来ます。
光沢のあるブラック一色ながらジッパーの合間に見えるレッドのアクセントが絶妙です。

また、少し膨らんだ形状というか、素材を贅沢に使った余裕の形状も良いですね。素材を節約している感じが出てるカメラバッグもあるのですが、余裕の膨よかな形状が高級感を出していると思います。

それはジェットダイスケさんの指定で通常より厚めのクッションを入れられたということですが、適材適所を厚くしているのか無駄にボリュームがアップしているわわけでは無く、軽快感があるのが絶妙です。

それでいてバック全体が柔軟で軽量になっているのも素晴らしいです。

 

まとめ

良い点

  • お散歩、街歩き、というコンセプト通りに作られており過不足が無い
  • 絶妙なサイズと容量そして軽量
  • 発明レベルの仕切り
  • カメラやレンズを優しく包む保護性
  • 高級感があるデザインと素材

気になる点

  • (当然ですが)本格的なフィールド用のカメラバッグでは無いので、その時は別のにしたい。
  • サイドポケットのジッパーは下から上の一方向だけど、個人的には上から下の方がモノが落ちない安心感がある(おそらく反対のペットボトル入れに合わせたと思いますが)
  • 別のカラーバリエーションがあっても良いかも。。。レザーバージョンとか、、、、

 

どこで買えるの?

発売日は10月11日(金)で、希望小売価格13,500円(税抜)

オンラインでは ケンコートキナーオンラインショップ、及び、Amazonで販売されます。
また実店舗は中野のケンコートキナーサービスショップとなりますので実物を確かめて購入されたい方いかがでしょうか/

 

おまけー私が持っている街歩きカメラバッグ

一応ですが、私が小型で街歩き用として使っているバッグをご紹介いたします。

thinkTANKphoto シンクタンクフォト ターンスタイル10

卵型のデザインで軽快に使う事が出来気に入っていました。
ただ、このジッパー形状もあり上下左右が限定されており、基本右肩に掛け使うのに限定されてしまうのが難点でした。

ジッパーが直線的なので開け閉めはスムーズです。
ただ開くに時にはバッグを変形させる感じでちょっと窮屈ですし、ジッパーと仕切りの隙間が無く、カメラストラップが収まる隙間が無く詰め込む必要があります。

ストラップは太くて快適なのですが、メインバッグに収める時邪魔になります。

またその形状からデッドスペースが多く、奥も取り出し難いですね。

Lowproのウェストバッグ

かなり昔のバッグです。

真四角でフラットで、小さいレンズを沢山レンズを入れるには最高です。ただ最近のフルサイズミラーレスの巨大なレンズを入れるのは効率が悪そうですが、例えばPentaxのAPS-C一眼レフとリミテッドレンズを入れるには最高そうですが、、、、

真ん中にカメラも入れることが出来、上側のジッパーからもアクセスが可能なのですが。ミラーレスカメラが無い時代に設計されたせいか、APS-C一眼レフに長めもズームを入れることが前提のデザインなので、フルサイズミラーレスとはちょっと相性が悪いのです。

Amazonで販売されていた安いリュックタイプのカメラバッグ

横幅が狭く、キャリーバッグに収まりそうなので買ってみました。

このように全ての方向に開口部が設けられている超便利な設計なのですが、逆にそれが超不安。

仕切りも複雑で内部が迷路のようになっていて、仕切り同士の隙間に細かいモノが入ってしまうとどこ行ったか判らなくなってしまいます。

やっぱりカメラバッグはシンプルなものが良いですね、、、

いかがでしょうか?
小型で街歩き用のバッグは幾つか買ったのですが、それぞれ良い点と気になる部分があります。

ユーザーの方の機材、使い方、撮影方法、や好みなどいろいろありますので皆さんそそれぞれと相性ピッタリのカメラバッグがあれば良いですね!

私の場合、出張&街歩き用のカメラバッグとしては、例のカメラバッグ、aosta カメラボディバッグ ジェットダイスケモデル PHOTOWALK 10.0L がナンバーワンになっています。

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