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#ケントキ #例のカメラバッグ が aosta PHOTOWALK ケンコー・トキナー × ジェットダイスケ コラボモデルで発売! 発表会潜入レポート

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フォトグラファーでありレビュー動画を配信されているジェットダイスケさんが監修された、aosta PHOTOWALK ケンコー・トキナー × ジェットダイスケ コラボモデル が本日発表されます。

それに先立ち昨日ケンコートキナー様本社にて関係者事前発表会が開催されましたのでレポートさせて頂きます。

 

イベントスタート

 

これまで #例のカメラバッグ として予告されていましたが、正式名称は aosta PHOTOWALKに、本日午後?プレスリリースで、予約は19時スタートとなります。

 

aosta シリーズとは

イタリアの北部の街の名前。 青が本当に綺麗な街。
ケンコートキナーさんのカメラバッグの中でもハイエンドモデルの名称で使われる。

今回のコラボバッグでもジェットダイスケさんが良く訪れる”京都”という名称を付ける案もあったが今回はケンコートキナーのカメラバッグの中でも久しぶりの独自名称モデルとした。

 

価格と発売日

定価は13,500円で発売日は10月11日。

10月に間に合わなかったのは台風の影響で船便が遅れたのが理由。11月発売なので10%消費税となり税込価格は14,850円。

販売は、アマゾン、公式オンラインショップ、実店舗では中野のケンコートキナー本社2階 のみで販売される。
予約開始は本日19時から。 → 予約開始されました

 

開発の経緯

ジェットダイスケさんは動画レビューワーとして複数のカメラやレンズをカメラバッグに入れて持ち歩いていたが、最近のミラーレスでも大きなレンズもあり、それを納めていたカメラバッグはかなり重い状態となって毎回苦労していた。

ある日整形外科に行くと肩関節周囲炎という診断が出てた(50肩ですと言われたw)ことで、出来るだけ肩に負担を掛けないようなバッグが欲しくなった。

 

荷物を軽くする為のポイントを割り切り入れ過ぎないバッグ ということでを作ることにした。

 

ジェットダイスケさんと ケンコートキナーのコラボのきっかけ

当時ジェットさんがフルサイズミラーレスの台頭を予感、その頃の望遠ジンバルは重過ぎるということで思い付きで小型軽量のジンバル雲台を欲しいと言って実現したのが、ケンコー SLIK ジンバル雲台 テレマスター 800だった。

 

望遠ジンバル雲台としては非常に小さいことが特徴でバカ売れした

ジェットダイスケさん自身がレビューしようとしたが何と売り切れてしまい入手出来なかった。
これが売れたことでミラーレス関連の商品が行けるという確証を持った。

 

ケンコートキナー 柄澤さんとの出逢い

今回のバッグ開発部門のリーダーとして柄澤さんと出会った。

カメラバッグ業界各社を渡り歩いかれた方で、その経歴が凄い

ジェットさんと何度も意見交換しながら開発したが、今回のバッグは特に長かった
ディスカッションや検討に3ヶ月〜4ヶ月、制作に3ヶ月を要し結局発売までに1年近く掛かってしまった。

柄澤さんは、ジェットさんが言った事と違うものを作って来るのが面白かった。

 

aosta PHOTOWALK ケンコー・トキナー × ジェットダイスケ の開発について

当時唯一の国産フルサイズミラーレスカメラであったSONY α7RIIIが基準となって開発した。


開発がスタートした時、ジェットさんはもっと小さくしたいくらいだった。

その後発売までに各メーカーのミラーレスカメラの大きさも検討した。

基本的には縦グリップを付けたカメラを入れるバッグではない。とは言えFE 100ー400や、70-200が入る大きさである。

 

一方、レンズだけであれば4本入ったのが画期的だった。レンズバッグという発想が新鮮だった。

 

今回の出張ではとある有名なボストンバッグにインナーを入れてカメラを持って来たが、毎回の撮影では全部の機材が必要になる訳では無い

よって1回の撮影に十分な大きさの容量にしたかった。
コンパクトなトラベル三脚と長さが同じ。これは3、4日用のスーツケースと同じ長さである。

この大きさでテストしてみると、目論み通りすごく良い感触だった。

スマホでLightroomが動く時代である。SDカードリーダーでRAWを読み込むとスマホで下準備と簡単な編集が出来る。そしてLightroomはクラウドなのでその後の作業はPCで行う。

様々なカメラを使うが、SNSにはスマホだけで投稿出来る。フットワークが軽快なことが重要な時代だ。

 

柄澤さんの感想

この手のバッグはあまり売っていない。

ヨーロッパ旅行に持っていったらすごく軽快で便利だった。これは売れると思った。

子供の学校にカメラバッグを持って行くと目立ってしまうのが恥ずかしい。このバッグだと自然に持って入ってカメラをすぐに取り出すことが出来た。
発表会でも大活躍。

 

特徴と仕様

早速私も配られたカメラバッグを開封させていただきました。

仕事向きのカメラではない。出先でパソコンと持って行くカメラではない。
パソコンを入れるが為のバッグではない。

機材入れ過ぎた時に不快に感じるようにしたかった。自分に制限をかける為のサインである。

生地はポリウレタンを表面をコーティングしたTPU素材。

撥水性がある素材だが、縫い目の部分があり完全防水では無い。

通常のカメラバッグは背中側のウレタンは10mmだが、ジェットさんの意見を取り入れ15mmに厚くしている。

4つ付けられている仕切りの部分に工夫した。この構造によって82mmまでのキャップ、77mmまでのフィルターが入れられる。

 

いままでに無かったこの仕切りの構造、正に発明と言って良いかもしれませんね!!

素晴らしい!!

 

 

ジェットさんはスナップ時のカメラキャップを外す数秒のロスを防ぐ為にカメラキャップを外したままバッグに入れている。

左側のポケットの中にペットボトルポケットがある。

ここにジェットさんのサインロゴがはいっている。

 

 

真夏の暑い時、このドリンクホルダーがほんとうに役に立った

 

 

反対側にもポケットがある
OSMO Poxcket2台や、Canon G7CII 、またiPhone6も入れることが出来る。

 

 

正面の斜めのポケットに折り畳み傘を入れるように斜めのポケットにしている。扇子も入るので夏に役に立った。

 

 

もう1つファスナーがあるのでスマホなども入れることが出来る。
しかし、あえて沢山のモノは入れに難いように、柔らかくて薄いものしか入らないようにした。

 

クリーニングクロスだけのポケットが欲しい。使い難くすればそうするだろうと思った。

ジェットダイスケさんのロゴをあしらったクリーニングクロスが付属している。

 

 

フロントの2つのジッパーの機能性とデザインもこのカメラバッグのアクセントになってると感じました。これも素晴らしい。

 

クイックアジャストベルトになっており前に引っ張るようにすれば綺麗に長さが調整出来る。
逆に担いでも長さ調整出来るように、ベルトを両側着脱式とした。外れ難いようにカバーが施されている。

こちらの動画で唐沢さんがクイックアジャストベルトの操作を説明されています。

 

 

 

両端のカバーもデザインのアクセントになっています。というかココが無ければ全く印象が変わっていたかと思います。

 

 

カバーの中に頑丈な着脱式バックルが

 

リングファスナー、もちろんファスナーは全てYKK製。

 

ファスナーの凸凹が表に来るリバースファスナーとしてデザインのポイントとしている。
晴れている日のカメラバッグなので、完全防水にあえてしなかった。

 

 

通常のカメラバッグではファスナーにここまでRを付けない。

ファスナー操作がひっかからないで入れやすさを追求した。その結果担いでいる状態ですごく開けやすい。ものが落ち難い形状でもある。

質問コーナー

質問 ー 断面は微妙で面白い形状になっているがこのカーブの曲線や角度がつけられている理由は?

回答 ー うーん唐沢 なんとなくw
とにかく身体に馴染みやすい形状にしたかった。四角形状だと馴染まない。

 

質問 ー カラー展開はあるのか?

回答 ー 人気になればあるかも、、、

 

サプライズゲスト?

 

瀬戸弘司さんの質問 ー いちばん拘ったところ、譲れないポイントは?

ジェットさんの回答
制作の打ち合わせは緊張感が走ってしまった時もあった。
例えば、唐沢さんももっと厚くしたかった。 もっとがっちとしたものを作りたかった。
でも個人的には緩いモノにしたかった。
とにかく凄いカメラを入れたくなかった。EOS 5Dではなく、EOS Mを入れるバッグにしたかった。
α7が最大サイズであることで開発している、なんならコンデジ1台だけ入れるバッグでも良い。

フォトセッション

ということで質問コーナーも終わり、フォトセッションに入りました。
モデルはジェットダイスケさんです。

中がオレンジ色なので、ファスナーがうっかり開いていても目立ちそうです。

カメラバッグもジェットさんもカッコいいですね、、、、

個人的にはバッグのデザインは持ったり背負ったりした時こそが大切だと思います。
このaosta PHOTOWALK バッグはそこが良いポイントでもありますね。

 

感想

この日の為に(^^ α7RII に巨大なレンズとしてSIGMA 24-35 F2.0 Artを付けて持参させていただきましたが、余裕、、、、というか、ぴったり入ってしまいました。
まぁ、ジェットさんがα7RIIIを基準に考えられていたので当然と言えば当然ですが、、、、

 

ジェットダイスケさんのアイデアとして、バッグの容量やポケットを敢えて制限することで無駄なモノを入れないバッグにする、というのが新鮮でした。

振り返ってみればその通りで、カメラバッグの中につい予備のSDカードやバッテリーやら、レンズお掃除グッズやら、ペンやメモとか入れたくなってしまいますが、結局半日程度では殆ど使わないです。

いざとなったらスマホもあるので、写真やメモも取ることもできますのでスマホさえあれば十分なんですね。

その昔はプロっぽいカメラバッグこそがカメラを趣味にされている証でありステータスで大量の機材を運んでまで良い写真を撮るのが心意気というか特権というか、尊敬もされていた?と思いますが、ここ数年スマホが写真のメインになって来たことで、巨大なカメラバッグは写真家とかカメラマンのアイコンでは無くなって来たように思えます。

ジェットさんがおっしゃるように、カメラ好きの方は既に大きなカメラバッグを所有されている筈ですので、TPOに応じたバッグが必要になると思います。
実際私も街歩きでカメラバッグしているのを担ぐのがちょっとこっ恥ずかしく思えていました。

なので、お散歩用、出張や旅行での街歩き用に絞ったコンセプトと控え目なデザインは、私にとってドンピシャのカメラバッグに思えます。

長期の出張や旅行で複数のカメラを持って行く時に周辺機器はキャスターバッグやスーツケースに入れて手荷物に預けます。最悪ロストバッゲージしても最近のカメラは最低USBケーブルさえあればなんとかなるものなので、カメラだけ身に付けて畿内に入るにもこの大きさのカメラバッグが良いですね。

バイクでツーリングに行く時もジャストサイズですね。これ以上大きいと荷物感が増して、バイクを楽しむよりも撮影に行くという感じになってしまいます。(撮影メインの場合がクルマですね)
スクーターのリアケースや、シート下にもジャストサイズだと思われます。

ということで、このaosta PHOTOWALK ケンコー・トキナー × ジェットダイスケのコラボモデルの正式プレスリリースは本日午後?で予約は19時から、当ブログで先行してご案内させて頂きました。

 

招待して頂いたジェットダイスケさんとUUUMの関係者の方、また主催のケンコートキナー様に感謝いたします。

 

ジェットさんを取り囲んだフォトセッションはずっと続いていました(^^

 

私はインスタに投稿などして、、、、

 

早速帰りのスタバで、ドヤってます。

 

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