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リコーイメージングがブランドを明確化、ペンタックス100周年、そしてCP+2019

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CP+2019を控え、リコーイメージングががいろいろ発表しています。

ブランドポータルサイト

リコーイメージングが各カメラのブランドを明確化したポータルサイトを立ち上げました。

 

リコーイメージングの今後の戦略はこの5つのカメラが軸になって進められるということですね。

面白いのは、コンパクトカメラの WGシリーズとGシリーズが独立したブランドになっていることです。

個人的には、WGとGを統合しておけば、合計4つになってバナーアイコンの収まりも良、、 以下略
ただ、 両方のブランドページを見るとWGシリーズはPENTAXのタフネスカメラとしての歴史、GシリーズはRICOHの業務用現場カメラの歴史が詰まっているのがよくわかりますので、そもそもの生い立ちから一緒には出来ないwということですね。

360度カメラのTHETAは日本メーカーではPENTAXが唯一無二の存在であり、先日発売されたTHETA Z1は海外のメーカーと比較しても最高クラスの全天球カメラとして世界的にもステータスを確立していると思います。

 

PENTAX 100周年の告知

“リコーイメージング株式会社(代表取締役社長:高橋忍)は、2019年11月27日に、当社がデジタル一眼レフカメラや交換レンズ、双眼鏡等でブランド展開している「PENTAX」(ペンタックス)の起源となった旭光学工業合資会社(当時)の誕生から100年を迎えることをお知らせいたします。”
Via ‘ PENTAX 100YEARS OF HISTORYのお知らせ|RICOH IMAGING (http://news.ricoh-imaging.co.jp/rim_info/2019/20190226_027286.html?_ga=2.111397764.1461750300.1551172961-408665985.1545266782)
100周年を記念するロゴも登場。今年の11月27日がその記念日なんですね。

そして PENTAXブランドのサイトPENTAXの100周年を期待させる展開が予告されています。

一眼レフカメラ、中判カメラ、高付加価値のプレミアムコンパクトカメラ。タフネスカメラと現場カメラ、そして360度全天球カメラが揃うラインナップは、他のカメラメーカーと比較しても独自かつ強力なラインナップに見えます。

 

CP+2019の告知と出展内容も公開

告知ページ

CP+2019 PENTAX RICOH
CP+2019 PENTAX RICOH

出展される新製品の内容も公開されていまる

“このたび、カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2019」(会期: 2月28日~3月3日、場所:パシフィコ横浜)において、下記製品を参考出品いたしますのでお知らせいたします。”
Via ‘ カメラと写真映像のワールドプレミアショー 「CP+2019」参考出品のお知らせ|RICOH IMAGING (http://news.ricoh-imaging.co.jp/rim_info/2019/20190226_027287.html?_ga=2.83035158.1461750300.1551172961-408665985.1545266782)

新情報としては PENTAX KP 特別仕様モデル「PENTAX KPカスタム」と「HD PENTAX-D FA★85mmF1.4」が出展されるということです。

ゴールドのKPロゴとウッドグリップが相まってゴージャスな雰囲気を醸し出していますね。
これは、ミラーレスのデザインがはどうしても好きになれない一眼レフ好きなアダルトな方に人気になりそうです。

HD 85mm F1.4の外観デザインから判断するとかなり大柄なレンズのようです。
当然光学性能も素晴らしいものになる予感ですね。お値段もそれなりになる筈ですがw

先日発表されたGR IIIも含めて、今年CP+でのPENTAXのブースは盛り上がりすです!!

 

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