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タワージャズ社が次に進める第二のイメージセンサープロジェクトとニコンとの関係は?

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nikonrumorsによれば、センサー供給元との情報もあるTowerJazz社が、一眼レフのリーダーカンパニーと次のプロジェクトを進めているという声明を出したということです。

In their latest earnings call, the sensor manufacturer Tower Jazz (Tower Semiconductor Ltd.) again talked about working with a “leading DSLR camera supplier”
Via : TowerJazz: “we are progressing well with a leading DSLR camera supplier and have as well begun a second project with this customer” | Nikon Rumors

  • タワー・ジャズ社(タワー・セミコンダクター)は最新の収益予測に、「 リーディング一眼レフカメラ・サプライヤ 」との取り組みを再度掲載した
  • 中長期的な市場拡大ために、我々はリーディング一眼レフカメラサプライヤーとの協業は順調に進めており、第二のプロジェクトを開始している。
    • 300ミリメートルウェーハ上に最先端の積層型ウェーハ技術を使用。
  • この一眼レフサプライヤーにとって初の裏面照射型のプロジェクトは2020年への増産計画を進めている。
    • また、業界をリードし性能向上に寄与する、第二の積層型ウェファー技術を用いたプロジェクトはその翌年に量産を予定している。

業界をリードする一眼レフメーカーは、明らかにNikonを指している(Canonは基本自社製)と考えられますが、既にD850に搭載されたイメージセンサーも、TowerJazz製であるという分析結果もあるようです。

2020年に向けた量産計画とは、やはりミラーレスカメラの拡大を見込んでいるということなのでしょうか?

そして、もうすぐ発表されるフルサイズミラーレスカメラのセンサーにも採用されているとすれば、Nikonの強力なパートナーとして今後も素晴らしいセンサーが出されることを期待したいですね!


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