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【CP+2017レポート】勢いを感じるソニーのブース

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CP+2017では最大の面積を構えるSONYのブースに来ました。
CP+2017

正面にはソニーのαマウントシステムの展示。
CP+2017

こうやって見ると、αシステムは既に3大カメラメーカーと言えるシステムが完成しつつある感じがしました。
CP+2017

ハンズオンスペースでは、バスケットボールプレイヤーを撮影することでミラーレスの高速AFと連写性能を訴求していました。
CP+2017

個別の製品で個人的に最も気になったのは、『αレンズ史上最高のぼけ味』を謳うFE 100mm F2.8 STF GM OSS(SEL100F28GM)レンズです。

ハンズオンではデータの持ち替えりも出来るコーナもあったようです。(時間が無くて全部見れませんでした。)

CP+2017

Aマウントレンズ135mm F2.8 [T4.5] STFで実績のあるアポダイゼーション(APD)光学エレメントも展示されていました。

CP+2017

また、SONYの勢いを支えるのはある意味スチルカメラよりも歴史があるシネマソリューションだと思います。
展示では受賞したアカデミー賞のオスカーも展示されていました。
CP+2017

Eマウントで使えるGシネマレンズ FE PZ 28-135mm F4 G OSS
CP+2017

α6500もムービーカメラとしてこのようなリグを含めて使うた姿もかっこいいですね
CP+2017

2/3型イメージセンサー搭載の4K対応ショルダーカムコーダーXDCAM PXW-Z450

CP+2017

そしてISSに搭載されているα7Sということで、SONYのミラーレスカメラは宇宙にも旅立っているということ。
CP+2017

宇宙での撮影を可能にする専用のハウジングとして展示されています。
CP+2017

ということで、SONYのブースはその面積のみらら図カメラメーカーとして貫禄を感じさせる展示だったと思います。


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