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CIPAが2022年最初のカメラ・レンズ出荷台数統計を発表!

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CIPA(一般社団法人 カメラ映像機器工業会)が2022年1月のカメラ・レンズ出荷台数統計を発表しました。
今年最初の統計ということで、一体どのような状況でスタートしていることになるのでしょうか?

デジタルカメラ全体では昨年の1月に対し9%減少ということで60万台を切ってしまいました。

そのうちレンズ交換式カメラの出荷台数は昨年1月から3.8%減少になっています。台数としては辛うじて40万台をキープしたという感じですね。

年間出荷台数を引き下げた大きな要因はコンパクトデジタルカメラが昨年同月より18.7%も減少したということですね。

交換レンズは昨年同月比4.8%減少ということで、これはレンズ交換式カメラに連動した数値と考えられます。

カメラ本体が昨年よりも微減している要因が、半導体不足ということがあるかもしれませんが、それが長期続くことで購入者の製品買い替えへのモチベーションが下がることが心配ですね。

更に、出荷台数が少なくなる代わりにメーカーは高価格帯へのシフトを行うことになっていると思いますが、それが更に入門ユーザーへの障壁になるかもしれません。

一方で、CP+2022までにOLYMPUSがOM-1をPanasonic がGH6を、SIGMAがXマウントレンズへの参入を発表するなど高価なフルサイズだけでは無い新製品にも注目が集まっていますので、今年のトレンドになるかもしれません。

でこの半導体不足が続く上で世界情勢の悪化ということも重大な懸念事項になる可能性もありますが、まぁ暗い話を考えることも必要ですが、趣味層の私としては今持っているカメラを使いこなすことしかありませんね。

次に魅力的なカメラが発表されれば買い替えたいと思います!

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