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SDカードを安全に扱う為に守るべき7つのコツ(pal2tech)

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Youtubeのpal2techのチャンネルに、Camera SD Card Tipsという動画がアップされています。

この動画でいかにしてSDカードを安全に効率良く運用する方法が7つリストアップされています。

初めに

SDカードはカメラのコンポーネントの中で最も重要なものである。
この小さなプラスチックのパーツをいかに管理するかについて語りたい、

動画はこちら

1. SDカードのグループ化と連番付け

Aグループのカメラ、Bグループのカメラにカテゴライズする。
カメラ側にマスキングテープでグループ名をラベリングして貼っておく。
SDカード側にはグループ名と連番をテープで貼り付ける。
これで、どのカメラに次のSDカードを入れるべきかが直ぐに判る。
PCでカードのストレージ名もSD-A1などに同じ名称にリネームしておく。

2. カメラでSDをフォーマットする

SDカードを入れた直後にすぐにカメラによるフォーマットを実行する。
フォーマットを実行することによってそのメーカーやカメラ独自のフォルダ構造を再構築する。
大切なのは、異なるメーカーのカメラでフォーマットを行わないことだ。
例えば、AグループはFUJIFILMで、BグループはCanonのカメラにブランドで分けておく。
AグループのSDカードは常にFUJIFILMでフォーマットを行うようにする。

3. カメラ側の写真消去機能は絶対に使わないこと

カメラモニターで酷い写真だと思っても、それをPhotoshopで開いてみると、素晴らしい場合がある。
PCやMacのストレージで写真ファイルを消去してもゴミ箱からそれを復活させることができる。
カメラ側で消去してしまうと、リカバリソフトを使う必要がある。

4. 64GB以上のSDカードは使わないこと

128GB以上の大容量カードが壊れてしまったら、その日の全てを失ってしまうことになる。
小さい容量のカードであれば、全てを失うことは無いかもしれない。

5. バッテリーを外す時はアクセスランプを見る癖を付けておくこと


バッテリを交換する時は十分に気を付ける必要がある。カードのアクセスランプが点灯している時は絶対にバッテリーを外してはいけない。
もし、その間に外してしまうと、書き込み中の写真だけ壊れるのでは無く、SDカードそのものが壊れてしまう可能性がある。

6. ファイル復旧ツールの使い方に慣れておくこと

いざSDカードからファイルを復旧したいと思っても、プログラムを使ったことが無い場合はどうして良いか判らなくなるだろう。
私はLexarのカードを愛用しているが、Lexarのウェブサイトからファイル復旧ツールをダウンロードすることが可能である。
このようなソフトをあらかじめ使ってみることをお勧めする。

7. SDカードのロック機能を常に使うこと

SDカードの側面にロックレバーがあるのでこれを押し上げることでカードが読み込み専用になりロックされる。
例えばコンピューターでフォルダの操作を行なっている時に、間違って右クリックで表示されるフォーマットを実行する可能性もあるだろう。
また勘違いして別のカードだと思ってフォーマットしてしまうこともあるかもしれない。

いかがでしょうか?

これらのノウハウは基本となるものですが、あら改めて再学習することも必要だと思いました。

以前、Lear関連のマネージャーがSDカードを安全に使うコツという記事をアップしましたがここでは実績のあるSDカードとリーダーのメーカーを選択する重要性も書かれています。

元Lexar社マネージャーが教えてくれたメモリカードを安全に使う8つのコツ(diyphotography)

この記事はこれまでかなりアクセスを頂いていましたので皆さまも気になるところだと思いますので、再度参考になれば幸いです。

これから年末年始にかけて大切な写真を撮られることも多くなると思いますので、もう一度整理したいですね。

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