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フルサイズミラーレスのシェア争いキヤノンがソニーに近付いてきた(BCN)

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BCNがフルサイズミラーレス市場の最新状況を分析した記事をアップしました。

5月以降は徐々にコロナ前の水準に向けて回復しつつある。中でも、このところ力強く回復してきたのが、フルサイズのミラーレス一眼だ。

Via:BCN-急速に回復するフルサイズミラーレス、

コロナ明けの兆し?とも言えるGoToキャンペーンによる旅行へのデマンドがやはり旅先での美しい情景を記録するカメラにとっても良い影響を与えるのかもしれません。

そこで、Canonが伸びて来たのはEOS R5/R6というインパクトがある(特にR5)メインストリームのカメラが出たこと、そしてEOS RとRPが値下がりしているというのが大きいと思います。

一方で、寂しいのはNikonだと思いますが、コスパ抜群のZ5を持って来ても伸びて来ないのは不思議です。

最新のZ7IIとZ6IIというマイチェン版ではやはり役不足の感もあります。
次の最新モデルが出るまでシェアが確保出来ない可能性がありますね。
まずはスペック的にもSONYとCanonを超えて話題になる存在のカメラが必要かもしれませんし、レンズの方も思わず欲くなってしまうような製品が少ないのが気になります。

SONYはα7Cというコンパクトなフルサイズミラーレスを出しました。
このカメラはα7IIIと共通点が多いわけですが、このようなタイミングで出して来たのはやはりシェアが減って来ていることへの対策ということだと思います。
おそらく人気になると思いますので、最新のシェアがどうなるか興味ですね!

追記:CanonがQ3の決算報告を行いました。確かにフルサイズミラーレスカメラEOS R5とEOE R6が売れているということです。

キヤノンがQ3の決算を上方修正!EOS R5/R5やPowerShot Zoomが好調!

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