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CIPAが5月のカメラ及びレンズの出荷台数の統計を公開>各カテゴリ1/3〜1/5に

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CIPAが5月の統計を発表しましたが、コロナウィルスの影響が続いているようです。
但し、CIPAの統計は出荷台数ですので、販売台数とは異なりますが、それにしても減少幅が気になりますね。

デジタルカメラの出荷台数は昨年と比較すると 135万台→37万台とんなんと落ち込み幅は73%に及んでいます。

レンズ交換式カメラ単体を昨年と比較すると、75.4万台→21.5万台とこちらも70%以上の落ち込み、、、、

コンパクトデジタルカメラは更に減少に拍車がかかってしまったようです。

交換レンズに至っては、168万台→34.9万台となんと1/5近い出荷本数になりました。

レンズについては、おそらく単価も上昇していますので、数だけではないとは思いますが、いずれにしても数を追うビジネスでは今後も同じような動きになる可能性もありますね。

今回の統計は、コロナの影響が最も現れたという状態になるかもしれませんが、毎年6月と7月はカメラやレンズの需要が冷え込む時期も重なりますので、このまま低空飛行が定着してしまうのがかなり心配です。

7月は、Canon、Nikon、そしてSONYが大物の発表を予告していますので、カメラ・レンズ市場に再び火が付くことになれば良いですね!

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