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タムロンが予告した新レンズのイメージからスペックを考えてみた。

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先日、TAMRONが新レンズのティーザーイメージや動画を公開しましたが、どのようなスペックのレンズなのか?ということで様々な話題がバズられています。

ということでまずはその画像をレベル調整してみました。

元画像

Photoshopでレベル調整した画像。

リングが2つ見えますので、ズームレンズのような気がします。

海外でも新ズームレンズなのでは?という記事が公開されていました。

“Given the existing range that already exists, it will be interesting to see what focal length the new zoom will be. It is either going to be a wider zoom (probably the most likely option), a long telephoto that goes above 180mm, or a mid-range zoom with an increased focal range at the expense of a slower aperture.”
Via ‘ New Tamron FE Zoom lens is coming – Newsshooter (https://www.newsshooter.com/2020/05/29/new-tamron-fe-zoom-lens-is-coming/)

“You can also see in the lineup photo the new lens will have what appears to be a focus locking switch sandwiched between the focus and zoom rings.”
Via ‘ Tamron teases new zoom lens for full-frame Sony E-mount cameras: Digital Photography Review (https://www.dpreview.com/news/9429130908/tamron-teases-new-zoom-lens-for-full-frame-sony-e-mount-cameras)

現在、TAMRONのSONY FE対応ズームレンズは

の3本のf/2.8レンズで超広角から望遠までをカバーしています。

そしてTAMRONのミラーレスレンズのコンセプトは以下の通り。

フィルター径がφ67mmに統一されて、軽量、コンパクトで気軽に使え、寄れるレンズということですね。

一方、マイナビでは更なる大口径レンズの登場を予測しています。

“シルエットは太く大柄に見えるので、他社にはないズームレンジをカバーする大口径ズームレンズの登場が予想されます。大口径ズームの定番であるF2.8よりも明るいタイプだと、さまざまなシーンで表現力の高い写真が撮影できそうです。”
Via ‘ タムロンが新レンズの発表を予告、ミラーレス用の大口径ズームか | マイナビニュース (https://news.mynavi.jp/article/20200528-1044788/)

が、個人的に、3つのコンセプトからすると180mm以上の大口径レンズは難しいと思います。

とすれば、TAMRONお得意の、高倍率ズームレンズなのでしょうか?

そこでCanonの例からすると、Canon RF24-240mm F4-6.3 IS USMで、このレンズのフィルター系は72mm
あと、Canon RF24-105mm F4 L IS USMや、RF24-105mm F4-7.1 IS STMあたりの便利ズームレンズも考えられます。
ちなみに、フィルター径は前者が77mmで後者が67mmですね。

もしTAMRONはフィルター径67mmの制約を設けていますが、このような高倍率ズームが出ると更に撮影範囲が広がりそうですね!

キヤノン RFレンズ RF24-240mm F4-6.3 IS USM RF24-240ISUSM

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