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CIPA が2020年1月のカメラ・レンズ出荷統計を発表

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CIPA(カメラ映像工業会)が2020年初のカメラ及び交換レンズの出荷統計を発表しました。

カメラ出荷統計

レンズ交換式もレンズ一体式も昨年の1月よりも落ち込んでいるようです。

 

交換レンズ出荷統計

交換レンズもカメラ同様のペースで落ち込んでいますが、どのカテゴリーも一律の割合で落ち込んでいるのがちょっと問題かもしれません。。。。

更に1月以降もコロナウィルスの影響にによる、生産縮小、自粛ムード、景気全体の影響、そして、その結果CP+2020等やNAB2020等のイベントへの影響も出ていますので、カメラやレンズの販売が上向くような要因は見当たらないですね。。。。

一方、デジカメWatchさんの記事によれば、先月は一眼レフカメラの方が若干売れたていたということです。

上の統計と併せて考えると、決して一眼レフが沢山売れるようになったとも思えませんが、Canon EOS Kiss X10i、そしてフラッグシップ機のNikon D6の販売開始によって数が保たれているのかもしれませんね。

 

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