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えっ?カメラ市場に明日はあるのか?(BCN+R)

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BCN+R が「トップシェアすら大苦戦するカメラ市場に明日はあるのか」という刺激的サブジェクトの記事を掲載しました。

“販売台数シェアでキヤノンの強さは変わらず、37.3%とダントツ。コンパクトカメラで台数を伸ばしたニコンが26.7%と2位を走っている。高級路線を走るソニーは、最も高い平均単価を維持しながら13.1%と3位のポジションを確保した。次いで、オリンパス、富士フイルムの順だ。では前期と比べた販売動向はどうだったか。”
Via ‘ トップシェアすら大苦戦するカメラ市場に明日はあるのか – BCN+R (https://www.bcnretail.com/market/detail/20190609_123343.html)

Canon

  • 台数シェア 前年比 98.7%
  • 金額比率 前年比 88.6%

台数シェアは堅持しているが、フルサイズミラーレスの投入にもかかわらず金額比率は低下。

Nikon

  • 台数シェア 前年比 85.6%
  • 金額比率 前年比 71.5%

台数シェアは大幅に落ち込みに加え、金額比率は更に落ち込む。
フルサイズミラーレスは一眼レフの落ち込みをカバー出来ていない。

SONY

  • 台数シェア 前年比 93.4%
  • 金額比率 前年比 114.5%

台数シェアは落ち込んだが、金額比率は2桁の伸びを示す。
フルサイズに軸足を置いており、そこに他社のフルサイズミラーレス参入によって市場が活性化したことが大きい。

OLYMPUS

  • 台数シェア 前年比 86.2%
  • 金額比率 前年比 78.7%

Nikonと同様に台数と金額両方共に大きく落ち込んでおり厳しい状況。

FUJIFILM

  • 台数シェア 前年比 119.4%
  • 金額比率 前年比 100.6%

台数シェアが2割も伸びたのはチェキ Instax Sqareシリーズが好調だから。
金額比率も維持している。

今回の統計を見ると、SONYがフルサイズミラーレスの足場を固めたことで高価格帯の製品への移行が成功し利益をもたらしているということですね。

一方でかなり厳しい状況なのは、NikonとOLYMPUSということですね。

但し、この統計は家電量販店中心ということですので、ワールドワイドの状況はまた別かもしれませんが、いずれにしてもSONYはカメラ産業が低迷する中で唯一成果を出しているということですね。

ちなみに、Panasonicさんとリコーイメージングさんはどんな感じなのでしょうか?、、、、、

 

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