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キヤノンのフルサイズミラーレス戦略機種であるEOS RPが苦戦(BCN+R)

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BCN+Rのサイトが、フルサイズミラーレスの販売シェアでEOS RPが苦戦しているという記事を掲載しました。

“フルサイズミラーレス市場の起爆剤として、キヤノンがNo.1戦略の要に据えて3月14日に発売した「EOS RP」が苦戦している。”
Via ‘ フルサイズミラーレス「EOS RP」が苦戦中? 価格優位は決め手にならず – BCN+R (https://www.bcnretail.com/market/detail/20190424_115433.html)

  • EOS RPは「フルサイズ市場でNo.1を獲得するための戦略機」だが販売増の決め手にはならなかった。
  • α7 IIIは4月8日週に42.0%までシェアを上げた。
  • 苦戦の要因
    • フルサイズ市場は高級路線であること。
    • 交換レンズのラインアップの差。

ということですが個人的にはα7IIIの手ぶれ補正がありますし、ファームアップでAF性能を引き上げたことによってコストパフォーマンスがかなり良く感じるというのもあると思います。

が、やはりレンズラインナップが大きいですよね。

私のように投資コストが限られるユーザにとって、ボディは安くても10万円以下で買えるレンズが1本しか無いですし、今更EFレンズを追加するのも躊躇してしまいます。

対するα7III のEマウントのフルサイズ対応レンズは(AFで10万円以下)

ズーム

単焦点

などなど(他にあれば教えて頂ければ助かります)ボディはα7IIIの方が数万円高いのですが、レンズを含めるとα7IIIの方が圧倒的に有利だと思います。
Zeiss、SIGMA、TAMRON、TOKINAとEマウントフルサイズレンズは選びたい放題になっているんですよね。

また仮にEFレンズを持っていたとしてもSIGMA等の優秀なマウントアダプターもありますので、EOS Rシステムが圧倒的に有利というわけでも無さそうです。

Canonは低価格ボディだけでなく、お買い得感のある交換レンズを是非揃えて頂きたいですね。

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One thought on “キヤノンのフルサイズミラーレス戦略機種であるEOS RPが苦戦(BCN+R)

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