スポンサードリンク

ソニー RX0 II を発表! GRとGoProのいいとこ取りカメラ?

Pocket
LINEで送る

SONYがコンパクトカメラ CyberShot DSC-RX0 II を発表しました。
外観上の特徴としては上方向に180度回転出来るモニタが搭載されていることです。

プロモーション動画

発表された直後日本の製品情報ページにアップされていた機能紹介ビデオが削除されました。
こちら海外向けの動画で。

製品情報ページ

icon
icon

icon
icon

  • イメージセンサー
    • 1.0型有効約1530万画素
    • メモリー一体1.0型積層型Exmor RS(エクスモア アールエス)CMOSイメージ
  • レンズ
    • 換算24mmツァイス テッサー T*レンズ
    • 最短撮影距離は約20cm
  • 画像処理エンジンBIONZ X(ビオンズ エックス)
    • 従来比約1.8倍の高速処理性能
  • 静止画撮影機能
    • 連写約16コマ/秒 連続撮影枚数は約129枚
    • 「瞳AF」の精度・速度向上
    • 色再現性の向上
  • 動画撮影機能
    • 画素加算のない全画素読み出しによる4K 30p動画の本体内記録が可能
    • 本体内電子手ブレ補正
  • 液晶モニター 上方向約180度下方向約90度の角度調整が可能
  • IP68相当 10m防水/防塵・2.0m耐衝撃・200kgf堅牢ボディ
  • モバイルアプリ
    • Imaging Edge Mobile(イメージング エッジ モバイル)で、4Kを含む高ビットレート動画をスマートフォンへ転送可能
    • Movie Edit add-on(ムービー エディット アドオン)でジンバル撮影のようななめらかな映像に補正可能

初代RX0はどちらかと言えば映像クリエーター向けの小型モジュールカメラ的なプロモーションが行われていました。
しかし、その後RX0はなんとかわいいインスタカメラwとしてコンシューマ向けへの訴求に方針転換?しました。

そして今回発表されたRX0 IIのキャッチフレーズは「小型堅牢ボディに高画質性能を凝縮。写真・動画をさまざまなフィールドで」ということ「動画」よりも「写真」の方が前に来ています。

また、力の入った素晴らしい静止画のサンプルギャラリーも準備されています。

更にモバイルアプリも強化されていますのでRX0 IIのターゲットはスマホユーザーも含めた幅広いユーザーであることは間違いなさそうです。

初代RX0でも定評があったヌケの良いレンズと歪曲の無い画も相まって広角単焦点によるスナップカメラとしても十分訴求出来そうです。
また動画にも電子手ぶれ補正も搭載され、アプリでも今流行り?のジンバルな映像も作れるようになりましたのでアクションカメラとしてGoProユーザにも訴求出来そうです。

個人的感想ですが、RX0IIはポケットに入るGRとGoProを1台に凝縮したカメラとしてかなり魅力的です。

一方、ライバルのGoProが毎年新モデルを出しているのに対しSONYのアクションカムFDR-X3000は2016年6月発売され以来モデルチェンジされていません。
SONYはアクションカメラもCyberShotに統合しようとしているのでしょうか?

ハンズオン動画

発表と同時にジェットダイスケさんなどユーチューバーの方がSONY公式のYouTubeチャンネルに世界最速のwハンズオンレビュー動画をアップされています。

ジェットダイスケさん

カズチャンネルさん

 

手軽も持ち運べてこんな素晴らしい映像がカンタンに撮影出来るSONY Cyber-Shot DSC-RX0 IIの発売日は4月12日ですので大型連休に向けて間に合いそうですね!!w
人気のカメラになりそうですので、予約が必須かと思われますw
SONYストアでは3月29日より予約が開始されますので、お忘れ無く、、、

icon
icon

各メディアの記事

“RX0シリーズは、1型の積層型Exmor RS CMOSイメージセンサーを搭載したデジタルスチルカメラ。防水・防塵・耐衝撃性能を高めた小型ボディが特徴となっている。新製品RX0 IIはその最新モデル。”
Via ‘ ソニー、可動式液晶モニター搭載で世界最小最軽量「RX0 II」 – デジカメ Watch (https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1176314.html)

 

“基本性能やデザインはRX0を受け継ぐが、1.5型の背面液晶を新たにチルト構造としたのがポイント。上方向に180度、下方向に90度動くので、ハイアングルやローアングルの撮影だけでなく、自分撮りも手軽にできるようになった。”
Via ‘ ソニーが超小型カメラ「RX0 II」、チルト液晶や4K動画で強化 | マイナビニュース (https://news.mynavi.jp/article/20190326-795669/)

 

“ソニーは3月26日、手のひらサイズの小型ボディに1.0型イメージセンサーを搭載し、4K動画撮影機能も備えた、プレミアムコンパクトカメラ「サイバーショット DSC-RX0M2」(RX0 II)を発表した。発売は4月12日。想定税別価格は8万5000円前後になる。”
Via ‘ ソニー、1.0型イメージセンサー搭載の超小型カメラ「RX0 II」–4K動画本体内記録へ – CNET Japan (https://japan.cnet.com/article/35134744/)

 

“イメージセンサーには引き続き、有効1,530万画素のメモリー一体1.0型積層型CMOSセンサー「Exmor RS」を搭載。また画像処理エンジンには、RX0から約1.8倍高速化したとする「BIONZ X」を搭載する。このエンジンの搭載により、ディテール・色再現性や、スキントーン、鮮やかさなどが向上したという。またISO感度は125-12800で、拡張で80・100に対応する。”
Via ‘ ソニー、機能大幅強化した小型カメラ「RX0 II」。チルト液晶/4K撮影/動画手ぶれ補正対応 (https://www.phileweb.com/news/d-camera/201903/26/661.html)

 

“瞳AFでは、シャッターボタンを半押しすると同時に被写体の瞳を検出することが可能となり、瞳を任意で「オート」「右目」「左目」から設定できるなど、利便性が向上。最高約16コマ/秒の連写に加え、バッファメモリーの大容量化により、最大129枚までの連続撮影が可能。さらに、画素加算のない全画素読み出しにより、4K映像に必要な画素数の約1.7倍の豊富な情報量を活用して4K30p動画を出力し、本体内に記録可能。歪みの少ない高速連写を実現する最高1/32000秒のアンチディストーションシャッターや、最高960fps(最大40倍)のスーパースローモーション機能などの撮影機能も搭載している。”
Via ‘ ソニー、4K30p動画の本体内記録に対応したサイバーショット「RX0 II」を発売。180°チルトLCDパネルも新たに搭載 – PRONEWS (https://www.pronews.jp/news/20190326114506.html)

 

“ソニーは2019年3月26日、デジタルカメラの新モデルとして、「サイバーショット DSC-RX0M2」(以下、RX0 II)を4月12日に発売すると発表した。防水・防塵性能と高い堅牢性を備えた小型ボディに1.0型センサーを搭載した「サイバーショット DSC-RX0」(以下、RX0)の第2世代モデル。チルト可動式の液晶モニターを搭載したほか、4K30p動画の本体内記録に対応した。市場想定価格は85,000円前後(税別)。”
Via ‘ ソニー「RX0 II」はチルト液晶で4K動画の本体内記録対応! 超小型デジカメがパワーアップ (https://kakakumag.com/camera/?id=13590)

 

“新たに、動画撮影時の電子手ブレ補正にも対応。編集時に、電子手ブレ補正によるなめらかな映像を生成し(撮影時より画角が狭くなる)、被写体の位置を自動的にフレーミング補正する「Imaging Edge」の新モバイルアプリケーション「Movie Edit add-on」にも対応する。
市場推定価格は85,000円前後(税別)。”
Via ‘ ソニー、4K30p動画の本体内記録に対応した小型デジカメ「RX0 II」 (https://news.kakaku.com/prdnews/cd=camera/ctcd=0050/id=83388/)

 

ソニー SONY デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX0

ソニー SONY デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX0

49,510円(10/19 13:46時点)
Amazonの情報を掲載しています
Pocket
LINEで送る

スポンサードリンク

Amazon アソシエイト


関連コンテンツ

楽天トラベル

コメントを残す