スポンサードリンク

CP+2019 のこのこレポート:パナソニック編

Pocket
LINEで送る

CP+2019 最終日にのこのこ現れたレポートPanasonic編です。

 

 

LUMIX G7X MK2最高w

ちなみに、今回のCP+ではPanasonic LUMIX DMC-GX7 Mk2で撮影していますが、最高ですw

 

過去α7RIIで撮影した年は被写界深度が浅くウデも無いので意図しないところにピントが来るとボケボケになりました。
(はじめから絞っておけという声もあるかもしれませんが)

また、Canon PowerShot G7X で撮影した時は高感度性能とレンズ性能もあり解像感が無い写真となったように感じます。

が、マイクロフォーサーズのGX7mk2は高感度もまぁまぁ良く、デュアル手ブレ補正とキットズームレンズがかなり良い仕事をしてくれるのでかなり満足です!

 

LUMIX S1/S1Rをハンズオン

Panasonicブースに来る目的は1つw、まるで隙を突くように発表されたフルサイズミラーレスカメラ S1/S1Rのハンズオンです。

Panasonicさんは他社のようにハンズオンや相談に乗ってくれるショールームがどこにあるのかわかりません。。。。
ですので当面CP+でハンズオンさせて頂くしか無いんですね、、、

 

20分くらい待って順番が回って来ましたが、巷の情報ではデカくて重いという印象でしたが手にするとそれほどでも無いなぁという印象でした。

 

 

そして次の印象は、物理ボタン、ダイアル、レバーが大量にあるということ。

 

 

様々なボタンが配置されていますが、Panasonicの公式サイトを見ると人間工学を熟慮した旨が記されているように、全ての操作系は違和感無いポジションに配置されています。

でも個人的に覚えられるボタンは3つくらいでので手に持った瞬間に圧倒されてしまいました。

ただ、AF ONボタンの向こうにある、AFエリア選択 ボタンの周りにある AFモード選択レバーが便利だと思いました。
ファインダーを見ながらAFモードを切り替えてすぐにエリア選択に移ることができます、またレンズ側のMFレバーによらずMFモードにも強制的に切り替えることが出来ます。(ただしMFモードなっている理由か判らなくなる場合があるかもw)

 

LUMIXなのでiAモードは外せないのですね。。。。
私も何度かLUMIXを購入させて頂きましたが、殆どiA使ったことありませんw

 

ファインダーは外観からもフラッグシップ機として力を入れられた感じが判ります。

AFの速度や食い付きなどの性能についてはこのクラスになると実際の被写体で無いと判らないとおもいましたが、確かにフラッグシップ機らしいスピード感で撮影出来ました。(と思います)

デモ機に装着されていた24-105標準ズームレンズですが、サイズ感もマッチして良いバランスでした。

MFモードでもかなり自然にフォーカシング出来ました。

また、絞り環もありましたのでマニュアルレンズにように使いこなすことができます。
ただ、絞り環にはAポジションもありましたので気持ち的にはモードダイアルとの兼ね合いが複雑になりそうですw

 

ということで、私的にはフラッグシップ機がどのような実力を発揮するのかは良く判らなかったのですが、やはり高いカメラはそれなりに感触も撮影感覚も素晴らしく洗練されていることを感じました。

ただPanasonicのカメラはユーザーの使い勝手やデザインについてあらゆることが考え抜かれてらいるかもしれませんが、その分癖や個性が無くメーカーのカメラか分からなくなってしまう感(わたしだけでしょうかw)、、、それこそがLUMIXなのかもしれません。
S1RにLeicaやSIGMAのレンズを装着すると個性が出て来るんでしょうかね?w

 

Lマウントレンズも

そして横にひっそりとLマウントアライアンスのディスプレイが、、、でディスプレイの中にはSIGMAのマウントアダプターMC-21が、Leicaのレンズも入れてほしかったですw

 

一方のSIGMAさんはLマウントを大々的にアピールされていましたが、Panasonicさんはそれほ(ry

 

マイクロフォーサーズは?

こちらは、パナ製 LEICA DG Lマウントレンズ

LEICAもフルサイズLマウントレンズを出していますが、PanasonicがLEICAブランドのマイクロフォーサーズレンズ(コメントを頂きマイクロフォーサーズとして追記しました)を出していますので、ちょっと複雑な感じです。

そしてこちらがマイクロフォーサーズレンズのロードマップ。もしかしたらあと1本出たらおわ(ry

 

Lマウントシステムどうしよう、、、w

今年のCP+2019のトレンドの通り、Panasonicのブースもフルサイズミラーレスカメラ一色となっていました。
仮にS1/S1R出さなかったらかなり寂しいブースになっていたかもしれません。やはり今年フルサイズミラーレスを出すというPanasonicの判断は正しかったんだろうなぁと思います。

そして個人的にはこれから乗っかるならLマウントシステムはかなり有力です、が、α7RIIも使いこなしていませんのでそれが今すぐ必要ではありません。
もしS1/S1Rを購入の検討させて頂くとすれば、SIGMAがフルサイズFOVEON発表した後にいろいろ考える(つまり2020年以降?)するかもしれませんw

そして繰り返しますが今回撮影で使っているマLUMXI DMC-GX7 MK2で大満足していますのでLUMIX大好き!wなので、マイクロフォーサーズも忘れないでね!と言いたいです。

S1Rと私のGX7 MkIIを並べてツーショットw

 

View this post on Instagram

#CPプラス #LUMIX 兄弟?親子?

You Dmaniaxxさん(@dmaniaxcom)がシェアした投稿 –


 

 

こちらがブースをぐるっと一回りした動画です

 

 

Pocket
LINEで送る

スポンサードリンク

Amazon アソシエイト


関連コンテンツ

楽天トラベル

4 thoughts on “CP+2019 のこのこレポート:パナソニック編

コメントを残す