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CP+2019 のこのこレポート: PENTAXが一番元気だったかも

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今頃のこのことレポート記事をアップしているので申し訳ありませんが、GR IIIブースレポに続いてリコーイメージングのブースのレポート第二弾になります。

カスタムは大人の遊び?

今年のCP+で最も面白いなぁと感じたものの1つが、「PENTAX KPカスタム」です。

一見クラシックでレガシーなカメラに見えるKPを素材にしているのが面白いですね。

グリップ部とペンタ部にパーツを追加することで、こんなに楽しめるのかという感じです。

ペンタ部のカバーはホットシューを利用して取り付けるもので、フラッシュは使えなくなる?ものの、その存在感が一層アップします。

今回準備されているカバーは、戦闘機的なのか、ガンダム的なのか。クルマで言うとランボルギーニ的な感じの流行りのトライアングル面の組み合わせな造形。

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メタルあるいは陶器的に輝くグリップも所有感にそそられます。

PENTAXのロゴがさり気なく横にあしらわれていることで、マシン感というかスピード感を感じるのは私だけでしょうか?このカバーだけで、思いっきり一眼レフカメラしているデザインのKPが兵器的になるのが面白いです。

また極端に大きな外付けグリップも、シューティングマシーンとして更にその気にさせ、ウッドはナイフや拳銃のグリップを思い出します。

更に自分で木材を削り出すという趣味的なアプローチも面白いですね。(PENTAX 67のリバイバルなようですが)

こう言っては失礼かもしれませんが、もう殆ど進化の余地が無い一眼レフカメラであるならばメカカメラの究極形として、対するミラーレスが急速に進化する電子機器とすれば性能では対抗できないとすれば、少し無駄なようでもメカニズムを感じるモノとして、またパーソナルなモノとしてのアピールが残されているのかもしれませんね。

New Era – 一眼レフの新時代?

更に、KPユーザーの方は決してカメラオタクでは無いぞというアピールなのでしょうか?
New Eraとのコラボキャップも展示されていました。

これは、カメラファンのみならずキャップコレクターの方にとっても大いに注目されるアイテムですね(おそらく)。

このキャップを被っていれば「ストリート系」という感じでしょうか?ちょっともうピークは過ぎている感もなきにしもあらずですが、それでもNew Eraのキャップはマストなアイテムとして十分に通用する筈、ですよねw

出来るなら、カメラ側でもNew Eraの丸いシールを貼るとかwのデザインを取り入れると街歩きに完璧なのかもしれませんので、期待したいです!w

ペンタカバーに↓貼っちゃえばいいかw

 

THETA Z1も人気だった

でそのKPの前には新発売された360度全天球カメラTHETA Z1のコーナーがありました。
このコーナーもかなり人気でした。(奥にあるK-1 Mark IIのコーナーよりも人気だったw)

このジャンルで国内メーカーで唯一成功しているのRICOHですから、そのコンセプトが技術開発力は某N社を上回ると言って良いのでは無いでしょうか?
そして今回10万円以上もするハイエンドもでるZ1を登場させた訳ですが、GRIIIも10万円以上ですので、PENTAXはシュリンクする方向にある一眼レフビジネスを支える高付加価値商品をラインナップして来たということですね。

ふっきれた?結局リコーイメージングブースが一番元気が良かったかも

ということで、KPでカスタマイズ遊び、ストリート感溢れるキャップを被ってファッションを楽しんで、ポケットにはGRIIIを入れネオクラシックなバイクにで旅に出て、最新のVR撮影をTHETA Z1でネットで公開、、なんて贅沢な大人の遊びが出来そうですが、GRIIIとZ1がそれぞれ12万円、KPが10万円+レンズですので、合計してもフルサイズミラーレス+最新レンズよりも安価かもしれませんw

GRIIIのページでも紹介しましたが、こちらの動画でリコーイメージングのブースの様子を見てください。

 

結局フルサイズミラーレスカメラに波に乗らず、昨年まではちょっと寂しい感じがしていたPENTAXですが、フルサイズミラーレスの戦いが繰り広げられた今年のCP+では斜め上で一番元気が良いメーカーに感じたのは私だけでしょうか?

とても面白かったです。

 

 

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One thought on “CP+2019 のこのこレポート: PENTAXが一番元気だったかも

  • 2019年3月9日 at 11:13 PM
    Permalink

    個人的には、オリンパスの OM-D EM-5 mk2 の縦位置グリップが理想なのですが、ペンタックス KP もこの方式を採用してくれないですかね。

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