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#SONY

ソニーEマウントは技術的にはF1.0が可能だが現実的にはF1.2の要望が高い?(SAR)

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Amateur Photographerが SONYのマネージャー田中氏へのインタビューを掲載、SonyAlphaRumorsがその纏め記事を公開しています。

“Sony manager Kenji Tanaka has been interviewed by Amateur Photographer. He shared some interesting thoughts and info:”
via : sonyalpharumors – Sony Digital Camera News sonyalpharumors (https://www.sonyalpharumors.com/)

マウント径に関する議論について

  • レンズのマウント径に関する問題は無いが正直な話として小サイズのマウントでは設計がとても難しい。
  • しかし、我々の400mm F2.8レンズの画質は競合より優れている。
  • これはマウント径については我々の更なるレンズについてもクリティカルな要素とはならないことを意味している。

大口径単焦点レンズについて

  • おそらくf/1.2のレンズに対する要望はあるだろう、しかし、f/1.0はどうだろうか?
  • 我々の技術的でf/1.0のレンズを提供することは可能だが、ビジネス的には成り立たないだろう。

新しい競合について

  • 我々は新モデルを計画しているが、正直に言うと競合に関して気にしてはいない。
  • 我々は我々の顧客の声の方を聞いている。
  • 多くの顧客は我々にフィードバックを与えて頂いており、それを基にして新製品を開発している。

新望遠レンズについて

  • 直近ではスポーツ撮影者向けの400mmF2.8レンズを発表したがこのセグメントで更に別のレンズの開発も計画している。

α7/α9カメラのサイズについて

  • 大きなカメラはSONYの哲学には無い。それは他のカメラを選択した方が良い。

確かに他社の製品に対抗するための性能や機能を実現するのが目的のカメラがあるとすれば、それはつまらないカメラになりそうです。

SONYは独自の哲学でより小型のカメラシステムを作り続けて行くということで、これからもあっと驚くようなカメラを出して欲しいですね!!

 

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