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ラジカル・コンテンポラリー・レンジファインダーカメラ PIXII (A1112) 正式発表

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9月末にティーザーが公開されたフランス発のMマウントレンジファインダーカメラPixiiが正式発表されました。

カメラ本体にはモニタは搭載されず、スマートフォンと連携して画像を共有することが主眼のカメラです。
現時点では、センサーサイズと価格は未だ明らかにされていません。

PIXII

発表されたスペックは以下の通り

  • ファインダー
    • レンジファインダー 倍率 0.67x
    • LEDによるフレーム表示と露出インジケーター
    • 自動パララックス補正
    • 自動LED輝度調整
    • 標準レンズ用フレーム表示は 40/50mm, 28/35mm
  • イメージセンサー
    • CMOSセンサー ピクセルピッチ 5.5um
    • 12bit ダイナミックレンジ (60-90dB)
    • グローバル電子シャッター
    • 標準感度 ISO200
    • ISO100〜ISO6400の設定が可能
    • 厚さ1.0mm未満のIRフィルタ、ローパスレス
  • レンズ
    • M互換マウント、アダプタでM39/LTMレンズの装着が可能
    • 露光ボックス部は沈胴レンズに対応
    • マニュアルフォーカスとマニュアル絞り
  • ボディ
    • アルミ削り出しボディ
    • アルマイトシルバー、ラッカーブラック、カーボンチタン(特注)
    • ISOアクセサリシュー、1/4スレッド三脚穴、ストラップリング
    • サイズ:138x79x33mm
    • 質量:約460g (バッテリ込)
  • 操作系
    • マニュアルシャッター速度設定
    • 自動露出モード
    • ISO設定、ホワイトバランス、その他のセッティングは統合メニューより設定可能
    • OLED コントロールスクリーン
  • システム
    • デュアル ARM プロセッサー
    • FPGAプロセッサーによるアクセラレータ
    • Wi-Fi 802.11 b/g/n
    • Bluetooth LE 4.2 (5.0にアップグレード予定)
    • 内蔵ストレージ 8Gまたは32
  • 電源
    • NP-FW50バッテリ Li-ion 7.4V、1000mAh
    • USB充電

グローバルシャッターのセンサーということで、CMOSISの「CMV50000」とすれば、35mmフルサイズということになりますがどうなんでしょうね・・・

CMOSIS CMV50000
CMOSIS CMV50000

デザインはとてもスマートですし、自動パララックス補正を搭載するなどけっこう本気(^^;のカメラですので日本でも発売されると良いと思います。

Voigtländer やZeissなどMマウントのレンズも豊富ですので楽しみですね!

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