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ソニーがスマートフォン向け1/2型4800万画素積層型Quad Bayer配列CMOSイメージセンサー『IMX586』を発表

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SONYが世界初0.8μmの微細画素サイズで業界最多有効4800万画素を実現したスマートフォン向け積層型CMOSイメージセンサーを発表しました。

ソニーは、業界最多となる有効4800万画素※2のスマートフォン向け積層型CMOSイメージセンサー『IMX586』を商品化します。世界で初めて30.8μmの微細な画素サイズを開発することで、本商品は、1/2型(対角8.0mm)でありながら有効4800万画素を実現し、撮影画像の高画質化に貢献します。
Via : https://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201807/18-060/

 

SONY 業界最多有効4800万画素のスマートフォン向け積層型CMOSイメージセンサーを商品化 IMX586
SONY 業界最多有効4800万画素のスマートフォン向け積層型CMOSイメージセンサーを商品化 IMX586
  •  隣接4画素が同色のカラーフィルターであるQuad Bayer配列を採用
    • 低照度下撮影時は、隣接する4画素の信号を加算
    • 明るいシーン撮影時は、イメージセンサーに搭載の信号処理機能で配列変換、リアルタイムで有効4800万画素を出力
  • 従来比4倍となるダイナミックレンジ
  • 静止画フレームレート 30fps
  • 動画フレームレート
    • 4K(4096×2160)90fps
      1080p 240fps
      720p 480fps(クロップ)
  • 像面位相差AF
  • HDRイメージング

ライバルとなるのは、HUAWEI P20 Proのカメラに採用さた1/1.7型4000万画素センサーということでしょうか。

LeicaによるこのカメラモジュールはDxOにおいて現時点でのモバイルカメラでの最高ポイントをマークし明るいところではフルサイズ一眼レフ並の画質を実現してしまいました。

SONYのこのIMX586 4800万画素センサーはそれを上回るものになるのでしょうか?
スペックだけ読んでいると十分期待できそうです。

サンプル出荷は2018年9月ということですので、9月にも発表されるという新型iPhoneへの採用な無い?(^^;ということですね。残念、、、w

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