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フジフイルムは2021年迄に2強のシェアが50%以下になると予測している?(FR)

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fujirumorsによれば、FUJIFILMの内部文書で、2021年迄にCanon及びNikonのシェアは50%を下回るとFUJIFILMが予測しているということです。

within 2021, Fujifilm predicts a decrease in market share for Canon and Nikon of 50%
Via : Internal Fujifilm Document Predicts 50% Market Share Decrease for Canon and Nikon Within 2021… and About CaNikon’s FF Mirrorless – Fuji Rumors

これだけを見ると、対象になっているシェアは、「カメラ」なのか、「レンズ交換式カメラ」なのか、「一眼レフカメラ」なのかが判りませんね。

Canonの投資家情報を見ると、2017年時点でのカメラ市場のシェアは39%ですがレンズ交換式カメラは48%、コンパクトカメラは30%ということになっています。

 

Canonは15年連続ナンバーワンを獲得したとのリリースを行いましたが、こちらのBCNの資料は、その15年間のEOSのシェア推移の統計。

「強すぎる」と表現されているようにEOSだけで40%以上のシェアを獲得しているのは、凄いことですが流石にピークなのかもしれません。

いずれにしても、FUJIFILMとSONYがCanonとNikonの市場を取りに行くという構図になるのは明白だと思いますが、2019年までにはCanonもNikonも上級機にもミラーレスを投入することが予測されていますので、黙ってシェアを奪われれるのを見ている筈は無いと思うのですが、どうでしょうか?

ただ、現時点でこれら4メーカーの中でNikonの勢いがちょっと感じられませんが、ミラーレス化に向けて元気があるところを見せて欲しいですね!!

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One thought on “フジフイルムは2021年迄に2強のシェアが50%以下になると予測している?(FR)

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