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パナソニック GH5S のマルチアスペクトセンサーとデュアルネイティブISOの仕組み(Gordon Laing)

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43rumorsによれば Camera Labs の編集者Gordon Laing氏が先日正式発表されたPanasonic GH5Sのマルチアスペクト及びデュアルネイティブISO技術に関する解説動画をアップしているということです。

Gorond Laing made a perfect job explaining the advantages of the multiaspect sensor.
Via : GH5s multiaspect sensor features greatly explained by Gordon Laing – 43 Rumors

動画はこちら

マルチアスペクトの説明は動画の2分40秒あたりから

マイクロフォーサーズのイメージサークルを上回るサイズを持つセンサーということで、通常の4:3、3:2、16:9、Cinema4K(17:9)ではイメージサークルを活かした記録が可能になっているということです。

先日、GH5SにはSONY製のIMX294CJKセンサーが搭載されているという情報をご紹介しましたが、IMX294CJKのスペックを確認すると

  • アスペクト比17:9で4168 (H) × 2176 (V) 約893万画素
  • アスペクト比4:3で3792 (H) × 2824 (V) 約1071万画素

ということですので、実質 4168 x 2824 分のピクセルが実装されているということですね。

デュアルネイティブISOの説明は動画の5分50秒あたりから

デュアルネイティブISOは、各ピクセルに対し2つのアナログアンプを切り替えて、ピクセルごとに感度を切り替えることが出来るということなんですね

このような技術を用いてシネカメラに匹敵する凄いカメラ(いや凄いセンサー?(^^;)が一般でも購入出来るということで凄い時代になって来ましたね!
日本でも発売されると良いですね!

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