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メイヤーオプティックス社が美しいバブルボケを演出する大口径レンズ Primoplan 58/ f 1.9 レンズの出資募集中

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ドイツでレンズを製造するMeyer Optik Goerlitz社が今度もKickstarterでPrimoplan 58/f1.9の製品化出資を募集中です。

  • 4群5枚構成
  • オハラ社製光学ショットグラス
  • 低反射レンズコーティング
  • 絞り羽はARコーティングが施された12枚で構成
  • フルサイズに対応するイメージサークル
  • 質量約200g
  • マウントは、キヤノンEF、ニコンF、ソニーE、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ、M42、Leica M

少し前にMeyer Optik社は3枚構成のTriplan f2.8/100をKikcstarterで公開、そして操業100周年ではf2.9/50を復活させましたが、その時もその強烈なバブル+グルグルボケが現代に復活したことが話題になりました。

今回のPrimoplanはやや複雑な5枚構成のレンズということで、作例を見ると現代でも通用する十分な画質ながら、より大口径なこともあり独特のバルブボケもTriaplanが強烈とだとすると、Primoplanは美しいボケと感じます。

この素晴らしいPrimoplan 58/ f 1.9 の出資額は$499という超バーゲンプライスの25本、$549の50本、$599の249本はあっという間に売り切れ。$649は未だ少し募集しています。

現代に蘇るオールドレンズを味わいたい方は出資をご検討下さい。
但し(Meyer Optik社のKickstarterは実績があるのですが)それでも製品化されない場合はお金は戻って来ませんので条件は良くお読み下さい。

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