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iPhoneのLightningコネクタに装着する全天球パノラマカメラ「Insta360 Nano」予約開始!

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RICOH Theataのようにデュアルカメラで360度全天球を撮影出来るカメラ「Insta360 Nano」が日本でも発売されます。

製品情報ページ

スペック

  • イメージセンサー 400万画素 CMOS ☓2
  • レンズ F2.0 210°×210°
  • 解像度 3K(3040×1520)
  • 記録メディア microSDHCカード(32GB以内)
  • バッテリー容量 800mAh
  • 連続稼働時間 約1時間
  • 充電時間 約2時間
  • サイズ 幅33×奥行き110×高さ21(mm)
  • 重量 73g
  • 対応機種 iPhone 6s Plus/6 Plus,6s/6
  • iPhoneMFiライセンス認証 あり

プロモーションビデオ

日本での発売元はサンコーレアモノショップさんということです。

サンコーは、iPhone用の360度カメラ「Insta360 Nano」の予約を7月25日に開始した。直販サイトでの価格は税込2万6,800円。発売は8月中旬。
Via : iPhone用360度カメラ「Insta360 Nano」 – デジカメ Watch

購入予約先

25日から予約が開始されています

こちらはAmazonの販売ページ

楽天公式ショップでも販売されます

 

Insta360 NanoのHPを見ると、中国の企業のようで、投資会社であるIDG Capital Partnersの出資を得て2014年に企業としてスタート。2016年に製品化を達成したようです。
ちなみに、RICOH Theataの発売日が2013年11月ということですので;;;^^)どうなんでしょうね。

魚眼レンズカメラを前後に搭載するというカメラの構成としては、そのRICOH Theataシリーズと同じだと思いますが、Insta360 NanoはiPhoneのLightningコネクタに直接装着出来ることが特長となります。

このようなパノラマカメラでは、GPSの位置情報の記録も重要になりますのでTheataでもiPhoneアプリで撮影される方も多いと思います。
ところがThetaの方はWi-Fi接続する必要があり、iPhoneの場合は Wi-Fiはちょと接続が面倒(他のアクセスポイントの方が優先される)な場合があるのに対し、Insta360 NanoはLightningコネクタに差すと確実にアプリから撮影出来るのが特長ということです。

で、Theata m15の重量が約95gですから、ちょっとだけこちらの方が小型というのも悪くは無いですね。

公式サンプルビデオ

気になる画質の方はYoutubeにアップされているコンテンツで確認することが出来ますがいずれもマウスで回転出来るようです。

天頂部でレンズの収差と思われるフリンジがあったり、下部で継ぎ目が見えたりと、ちょっと気になる部分はあると思いますが、このような面白いビデオが簡単に撮れるのも魅力ですし、チャレンジングなサンプルビデオを見てるとメーカー自体のチャレンジングな勢いも感じられます。

こちらは発売元のサンコーレアモノショップさんがアップしているビデオ

★8月発売の新商品!現在先行予約受付中★ Insta360 Nano VRCAMDEG ※8月中旬〜下旬入荷予定

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