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ペンタックスフルサイズ機の液晶は画期的な構造

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pentaxforums.comもPhotoPlusショーで展示されているPENTAXフルサイズ機の背面部の写真をアップしています。

続いてDPreviewでは更に鮮明な写真をアップしています。

液晶はまずベースプレート部分が回転と前後の自由度を持っており、更に液晶本体の支柱で開度も与えられる画期的な構造のようですね。

3月にも田中希美男先生のブログにも液晶の可動部が特殊な構造をしていることを予測(リーク?)されていました。

背面の液晶モニターは世界初の機構(あるいは機能) 他社がやっていないものを「いくつか盛り込むつもり」

Via : PENTAXのフルサイズ一眼レフカメラのスペックに関するヒント(Photo of the Day) | YOUのデジタルマニアックス

また、一部情報では液晶自体が分離するという情報もありました。
確かに、ここまでボディから自由に動くとすると液晶への信号を伝えるケーブル等はどのように結合されているのでしょうか?無線通信等使われているとすれば、取り外しが可能かもしれません。(液晶側にもバッテリーが必要と思いますが)

また、実用でここまで液晶を自由に動かすメリットを享受出来るのか?また、逆に使い勝手が悪くなっていなのか?ちょっと疑問ですが、おそらくペンタックスのことですから素晴らしい使い勝手を実現されていると思います。
早く実機で確認してみたいですね!

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One thought on “ペンタックスフルサイズ機の液晶は画期的な構造

  • 2015年10月24日 at 10:20 AM
    Permalink

    かなりカッコイイです!リーク写真を出してくるのは、自信の現れだと思います。さすがです。

    Reply

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