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次期LightroomとPhotoshopには「Dehaze」(ディヘイズ)機能搭載か(ITmedia)

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今年で25周年を迎え大きな進化を遂げるPhotoshopですが、更に驚くべき機能が追加されるようです。
その中の1つが風景や、水中写真の今スラストを回復出来る、「Dehaze」(ディヘイズ)機能。

そんな話の中でノール氏は、次期バージョンのLightroomとCamera Rawフィルターに搭載予定の新機能「Dehaze」(ディヘイズ)を披露してくれた。日本語では「かすみを除去」という仮称が付けられたこの機能は、かすんでいる風景のコントラストを上げて見やすくしたり、あるいはかすみを増やして雲の中に閉ざされたような景色に仕上げたりできる。

Via : INSIDE PHOTOSHOP:トーマス・ノール氏の現実逃避から生まれたPhotoshopが25周年 “次”の新機能はディヘイズ – ITmedia デジカメプラス

Adobeイベントでのデモ動画

こちらはAdobe MAX 2014でのライブデモ

#Defog [4:27] 霞(かすみ)を除去したり、または加えたりする効果。風景写真を撮る方は、その効果の影響は計り知れないものだと思います。霞の効果を加えるのは「カラー」の調整や、除去については水族館や水中撮影でも効果が発揮できるものですね。

Via : イベント&セミナー | Photoshop 日本公式ブログ

「Dehaze」(ディヘイズ)は仮称「かすみを除去」という機能通り、遠景など水蒸気等によってコントラストが低くなっている部分のコントラストや彩度を回復する機能のようです。
クラリティという言葉も使われていますので明瞭度調整も行われているのかもしれませんね。

おっと、その逆に、かすみを増やせることも出来るということですが、じつはこちらの方が需要が高かったりして;;;^^)

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