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CPプラス パナソニックは4K PHOTO推しCM1触ってきた #cpplus2015

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最初のレポートは、Panasonicのブースです。
今年のキャッチフレーズは「撮影スタイルを革新する〜決定的瞬間は4K PHOTOから〜」

HPの特設サイトで4Kカメラとしてフューチャーされていたのは、GH4、LX100、CM1

その中でも中央の目立つ位置に大きな広告が掲げられていたのがPhotokinaでサプライズ発表されて以来気になっていたカメラ、いや、スマートカメラのCM1です。

早速ハンズオン。。。。

これまでCM1についてのレビュー記事がいくつかのサイトにアップされていましたので、性能や操作系などはなんとなく解っていたつもりですが、、、、実際に使ってみて面白いなと思ったのが、電源のON/OFFが基本的に無いということ。

というのも、上部にある電源ボタンを思わずOFFにしてしまったのですが、次ONするまで相当な時間が掛かり、Andoroidスマホであるということを気が付いたのです。

CM1はスマホと同じように、電源OFFすることなく使うのが基本。
カメラを使いたい時には上部にあるカメラ切替レバーにすると即起動しますし、レンズの繰り出しなどもありませんので、思った時にさっと撮れる感覚が良いです。

カメラとして使い始めて便利だと思ったのは電子ズーム。
タッチ画面に現れるレバーでズーム操作ができるわけですが、電子ズームは画質が云々という難しいことは考えないで直観的にこのクロップ機能を積極的に使いたくなりました。
2010万画素というのも電子ズームでも一定以上の画質を保つことができるようです。

AFのレスポンス、レリーズタイムラグは、スマホ感覚。
メカニカルな介入が無く写真を撮る感覚は、数年前であれば違和感があったかもしれませんが、iPhoneやスマホで写真を撮るのに慣れたせいか、逆にカメラを使うより違和感が無い;;^^)のかもしれません。

逆にカメラらしさを演出しているのが、レンズ周りのコントロールリング。
他のスマホと大きく異なり、カメラということを認識させるのた大切なUIであり、デザイン要素であると思います。
これが無かったら本当にスマホになりますね(^^;

よって、写真を撮影する時に、撮影をコントロールするという感覚はスマホでは体験できないものになっていると感じました。

ちなみに、係員の方にこのCM1は現在限定発売ですが、将来レギュラー製品になるのか?と質問させていただいたところ、
それは検討中ということでした。今回のCP+も含めてユーザーの声を集めているということです。
要は限定数より大きく売れるか、そうでないかが重要なようです。
個人的には、レギュラー製品にすると共に、もう少し価格を安くして頂ければ本当に欲しくなるカメラだと思います。

そんなこんなで、展示ブースの横を見ると、こんな姿のCM1がありました。

こ、これは、、、、、

続く。。。。

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