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JVCがマウントユニット型マイクロフォーサーズ4Kカメラを発表

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英国JVCがGW-SP100Eというカメラヘッド、レコーディング/プレイバックデバイス、リモートコントロールユニットで構成される4Kカムコーダーを正式リリースしました。
InterBeeでもアナウンスされていましたね。

As you know JVC recently announced a “cheap” and very well specced GY-LS300 4KCAM you can get at BHphoto (Click here). But along that camera they also announced another “unusual” looking GW-SP100E remote head 4KCAM Micro Four Thirds camera system!

Via : This is the strangest Micro Four Thirds camera to date…from JVC! | 43 Rumors

 

主な仕様

  • 1360万画素、Super 35mm CMOSイメージセンサー
  • マイクロフォーサーズマウント
  • 1m、5m、又は15mmの接続ケーブルが準備されている
  • 分離型の記録及び再生デバイス
  • 分離型のリモートコントロールユニット
  • 動画記録最大 4K Ultra HD 50/60p 4:2:2 150 Mbps
  • 単一ファイルでの4K最大ビットレートは150Mbps
  • デュアルスロット☓2(合計4メモリスロット)による連続記録
  • SDHC及びSDXCメモリカード
  • AVDHD / AVC H.264 / MPEG-4
  • 7インチフルHD LCDディスプレイ
  • 4K Ultra HD 50/60pのHDMI出力
  • 4x 3G SDI 出力(4K UHD)
  • 1 HD-SDI 出力 (HD)
  • ビデオ出力コントロール端子 (3.5mm)
  • バイク及びライン入力用XLR端子☓2
  • 3.5mm ヘッドホンジャック
  • 2.5mm リモートコントロールジャック
  • リモートコントロールユニット用Mini-DIN端子

リリース文によればヘッドユニットだけ分離してジンバルに搭載することも出来るということで、ドローン乗せてプロ用途な4K空撮するには最良の選択になるのかもしれませんね。

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