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HasselbladがCMOSセンサー採用の中判H5D-50c発表(photorumors)

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こちらは、ソニーベースでは無く(^^;純粋なハッセルブラッドHシステムの新ボディ、H5D-50cが発表されました。

Hasselblad is set to launch the world’s first 50MP medium format camera using CMOS sensor technology. The groundbreaking H5D-50c will go on sale in March.

Via : Hasselblad to announce H5D-50c medium format camera with CMOS sensor | Photo Rumors

ハッセルブラッドH5D-50cは中判フォーマットで世界初となる5000万画素のCMOSセンサーが搭載されているということです。
高速なCMOSセンサーの採用によって、RAW現像&ワークフローアプリであるPhocusソフトウェア経由でのライブビデオ撮影(テザー撮影でしょうか)の性能向上と、連写性能の向上が実現されており、勿論ISO性能も向上されているということですからスタジオフォトのスタンダートカメラとして、より広く用いられることになりそうですね!

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HasselbladがCMOSセンサー採用の中判H5D-50c発表(photorumors)」への2件のフィードバック

  • 2014年1月22日 @ 9:21 AM
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    キヤノン出資前に発表ですね。(汗)ハッセルとの提携はないのでしょうか。月刊カメラマン2月号では、スタジオ用途として高画素EOS3Dの需要について書いてありました。この記事は内容濃いです。

    返信
    • 2014年1月27日 @ 2:15 AM
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      ソニー製中判センサーということですので、キヤノンも追従するかが気になりますね。

      返信

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