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カメラ市場急速に縮小、二強も苦戦(SankeiBiz)

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世界のカメラ市場が急速に冷え込み、これまで好調だった一眼レフデジタルカメラまで下方修正に向かっているというニュースです

各社は高価格モデルなどに力を入れるが、キヤノンとニコンは初めてレンズ交換式デジタルカメラの販売が前年度を下回る見通し。不振からの脱却には時間がかかる恐れもある。

Via : 想定上回る勢いで縮むデジカメ市場 一眼レフ2強、思惑外れ苦戦 (1/3ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ)

  • デジカメ市場の縮小は想定を上回る勢い
  • デジタルカメラ各社が今年度の販売台数を下方修正
    • ソニー 1250万台と⇒1200万台に下方修正
    • 富士フイルム 700万台⇒500万台に下方修正
  • 一眼レフなどのレンズ交換式カメラにもブレーキ
    • キヤノン レンズ交換式 900万台⇒800万台に下方修正
    • ニコン レンズ交換式 昨年年度実績698万台、目標655万台⇒620万台に下方修正
    • キヤノンとニコンは初めてレンズ交換式デジタルカメラの販売が前年度を下回る見通
  • コンパクトカメラは低価格モデルを中心に苦戦
  • コンパクトカメラの不振をレンズ交換式で補うという思惑もはずれた格好
  • 要因
    • スマホの市場侵食
    • 欧州などの景気低迷
    • 中国などアジアで販売が落ち込んでいる
    • ぜいたく品として消費が後回し
  • 高機能・高価格モデルは各社が開発を加速

これまでコンパクトデジタルカメラがスマホに侵食されているというニュースが幾度か流れていましたが、カメラ市場全体が縮小し始めている傾向が現れて来ているようですね。

確かに、私も3年前買ったカメラと今のカメラ、それほどスペック的な違いは無いので、新機種が出たからと言って買い替えるほどでも無いと思うこともあります。

いやいや、業界の苦戦を助ける為にどんどんカメラ買ってあげて下さい!(^^;

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