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キヤノンが1億2000万画素のAPS-H CMOSイメージセンサーの製造に成功

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正にビッグニュースです。
キヤノンがなんと1億2000万画素としいこれまでに無い超高解像度のイメージセンサーについてプレスリリースしたそうです。

NEWS! – Digital Cameras, Digital Imaging, Digital Photography, Digital Scanners

PRESS RELEASE: Canon successfully develops world’s first APS-H-size CMOS image sensor to realize record-high resolution of 120 megapixels


縦横のピクセル数は怒涛の13,280 x 9,184 となります。
そして、このセンサーは、1億画素以上のイメージを秒9.5コマ出力することが出来る性能があるそうです。

ちなみに、コンパクトデジタルカメラの1/2.3クラスのCMOSイメージセンサーでも1000万画素以上ですから、10倍以上の面積比を持つAPS-Hセンサーなら1億画素が実現出来ても理論的には大丈夫な筈ですが、それを実際に実現する技術革新が必ず存在したと思われます。

ここまで画素数が多いと、例えば、ローパスフィルターとか、高感度ノイズに関する考え方はこれまでの画素数とは同一で語られない可能性がありますね。

ところで、この超解像度イメージセンサーが採用されるカメラは近いうちに発売されることになるのでしょうか?
メモリカードがすぐに無くりそうとか、HD心配・・・なんて考えちゃいますが実際に発売されるまでには、テラバイト級のSDXCメモリカードや、USB3などの情報転送速度の環境も整うことになっているかもしれません。

ペンタックスの645Dの4千万画素の2倍と考えればまぁなんとか・・・・w

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