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ソニーが裏面照射1億画素中判センサーや更に大型の1.5億画素センサーを供給予定(image-sensors-world)

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ArmDevicesというサイトがSONYの中判センサーに関するインタビュー動画をYoutubeにアップしています。
何かのイベントで収録されたものなのでしょうか?

image-sensors-worldの記事がこれを紹介しています。

ArmDevices interviews Sony representative on large format 100MP sensor in PhaseOne camera. Sony roadmap in the video promises 100MP and 150MP large format BSI sensors to be introduced in 2018:
Via : Image Sensors World: Sony to Introduce 100MP and 150MP Large Format BSI Sensors in 2018

こちらが動画で公開されているロードマップのキャプチャ画像。

image-sensors-worldによれば、裏面照射タイプのセンサーは動画にも対応するということですので、各センサーを纏めるとこんな感じでしょうか。

  • SONY IMX161
    • 3.6型
    • 約5000万画素
  • SONY IMX461
    • 3.6型
    • 裏面照射タイプ
    • 動画対応
    • 約1億画素
    • 2018年に供給開始。
  • SONY IMX211
    • 4.2型
    • 約1億画素
    • 2017年に供給開始。
  • SONY IMX411
    • 4.2型
    • 裏面照射タイプ
    • 動画対応
    • 約1.5億画素で
    • 2018年に供給開始。

現在供給されているIMX161は5000万画素の3.2型の所謂デジタルでの中判センサーです。

IMX211やIMX411は、4.2型と更に大型のセンサーサイズとなっているようですのでPhaseOne等のデジタルバック用なのでしょうか?

また、2018年に供給されるIMX461と、IMX411は裏面照射タイプとなり、更に高感度に強いセンサーになりそうですね。

これらのことから勝手に予測すると。。。

  • 1億画素として進化する(筈の)Fujifilm GFX 100sや、Hasselblad X1D-100cは2018年以降に出る。また4K以上の動画撮影が可能になる?
  • PENTAX 645Zの後継モデルも1億画素になる?
  • 2017年以降に4.2型 1億画素センサーを搭載する何らかの新型中判カメラあるいはデジタルバックが出る。
  • 2018年年以降に4.2型 1.5億センサーを搭載する何らかの新型中判カメラあるいはデジタルバックが出る。

 


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