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【CP+2017レポート】コシナはフォクトレンダーEマウントレンズを展示ツァイスは一眼レフからスマホまで

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COSINAのブースは中央に自社の控えめなロゴを記しているのに対し、左右にVoigtlanderとZeissの2大ブランドを強くアピールするブースになっていました。

CP+2017

Voigtlanderブランドで3本のEマウントレンズが発表されていました。

MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical E-mount

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NOKTON 40mm F1.2 Aspherical E-mount

CP+2017

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NOKTON classic 35mm F1.4 E-mount

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これらのレンズはMFレンズながら距離エンコーダーを搭載している為、α7シリーズやα6500の5軸手ぶれ補正に完全に対応しているということです。

Voigtlanderは一眼レフ用レンズやMマウントレンズ等多くのレンズを美しく展示していました。

CP+2017

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Zeissブランドの方は先日(2月22日)発売されたMilvusシリーズレンズを展示していました。

CP+2017

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MilvusシリーズレンズはCanonのEマウント及び、NikonのFマウントに対応するMFレンズですが、リニューアルされたデザインということで、最新のツァイスらしい鏡筒のクオリティと一体になり美しいフードが印象的ですね、。

「Zeiss VR One Plus」はスマホを装着するタイプのVRヘッドセットということですが、Zeiss独自の光学系や工夫された構造によって他社のものより高品質な映像を見れるということです。

CP+2017

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そして個人的に最も興味があったのが、iPhoneシリーズにフロントレンズを追加するExoLensマウント用のZeissレンズ。

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iPhoneに装着している姿を見るとツァイスらしい鏡筒デザインに加え、レンズエレメントの方もしっかりとしたコーティングの色が見えて来るのも他社のコンバージョンレンズとは一味違う印象ですね。

ExoLensはアルミ合金製というマウントフレームもトラス構造のデザインが印象的でカメラ好きであればこれだけでiPhoneに付けたくなるアイテムになると思います。

CP+2017

ExoLens用のZeissレンズは、望遠(2x)・広角(0.6x)・マクロレンズの3モデルとなっています。

ということで、COSINAはVoigtlanderとZeissという2つのレジェンドブランドを通じて、一眼レフ、ミラーレス、そしてスマホユーザーまで幅広いながらもそれぞれにマニアックな製品をリリースしているのが素晴らしいですね。
ブースの面積も年々広くなっているような気がします(^^;ので交換レンズメーカーとして今後も更に飛躍して行きそうです。

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